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2017年7月 2日 (日)

加藤一二三九段の特番を観て

現役を引退された加藤一二三九段の特番をテレビで観ました。

史上最年少でプロ棋士となり、「神武以来の天才」と称された加藤九段。18歳でのA級八段、通算1180敗の最多敗戦の記録(それだけ長く活躍したという証)はおそらく破られることはないでしょう。

名人位まで獲得した棋士がC級2組で指すというのは、東の正横綱までなった力士が十両で相撲を取るようなもので、普通ありえません。

番組の中でご本人が「生きがい」という言葉を使っていらっしゃいましたが、加藤九段ほど将棋を愛している人はいないのではないか。番組を見てそう感じました。

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