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2017年5月 5日 (金)

日本史と歌舞伎

日本史と歌舞伎は相性が良いらしく、歴検でも大学入試でもよく出題されます。

問 下線部(歌舞伎)について述べた文として正しいものを、次の①~④のうちから一つ選べ。(01年 日本史2級)

① 出雲阿国が始めた阿国歌舞伎は、女歌舞伎をっへたのち、幕府の許可を受けた若衆歌舞伎が中心となって江戸後期に発展した。
② 元禄期には、江戸の歌舞伎俳優である市川団十郎と坂田藤十郎が、荒事の名手として人気を二分した。
③ 歌舞伎作者の鶴屋南北は、『東海道四谷怪談』や『義経千本桜』など数多くの脚本を著した。
④ 歌舞伎の劇場施設がしだいにととのい、回り舞台やせり上がりの装置が考案され、人々に好評を博した。

①若衆歌舞伎は幕府の許可を受けていない。②坂田藤十郎は上方の歌舞伎役者で和事を得意とした。③『義経千本桜』は竹田出雲の作品。

解答 ④ 

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