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2017年3月10日 (金)

文体の核心

文体とは何だかわかったようでわからない言葉で、定義も人によってまちまちという印象があります。

私が一番しっくりきたのは、丸谷才一氏の『文章読本』にある、「ちょっと気取って書く」こと、あるいは「気取らないふりをして気取る」ことという一節です。

これが文体の核心なのではないでしょうか。

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