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2016年11月28日 (月)

歴史能力検定修士・博士授賞式

昨日、学習院大学で歴史能力検定修士・博士授賞式がありました。

歴検1級に3回合格すると修士、5回合格すると博士に認定されます。今回、私は日本史博士に認定されました。岩手では初だそうです。

歴検1級は合格率でいうと20~25%くらいですが、年によっては10%台、時には1ケタ台になることもあります。ですから、合格するのはそう簡単なことではありません。

試験は年1回のみの実施なので、博士になるまで少なくとも5年はトップレベルの実力を維持しなければならず、したがって付け焼刃的な勉強では到底届かない。そういう意味ではこの称号には重みがあります。

博士には、塾・予備校の講師(実際、昨日も某有名予備校の先生が表彰式に来ていました。しかも社会科ではない!)、高校教師、経営者、医者が多く、講演活動をなさったり著書を出されている方々もおられます。

全国にはすごい人たちがいる。刺激をもらい、私もまだまだだなぁと心から思えた。そんな一日でした。

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