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2016年11月29日 (火)

2016年歴検日本史1級を受けての感想

今年の歴検1級日本史の感想を述べます。

会長の話によると、今回から山川出版社が問題作成に携わらなくなったそうなのですが、早慶以上、国立二次試験並みという、近年のレベルを保っていたように感じました。とりわけ記述問題に難問がそろっていたように思います。

自己採点をしてみました。論述問題の出来次第ではありますが、昨年と同程度の得点となりそうです。合格点はクリアできていますが、目標には及ばなかったという意味では反省が残ります。

瞬間的に判断しても間違えない力や知識の精度をもっと高める必要がある。世界史を含めた幅広い理解も必要。課題が見つかるということはまだ伸びる余地が残されているということだと前向きにとらえ、今後も勉強を続けていこうと思います。

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コメント

お疲れさまでした^^
まだまだ上を目指すなんてかっこいい。

(岩井)
かっこいいかどうかはわかりませんが、やればやるほど新たな課題が見つかるというのが正直な感想です。

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