« ノーベル文学賞にボブ・ディラン氏 | トップページ | 学力テストが終わりました »

2016年10月15日 (土)

IT化について

IT化は作業を効率化し仕事を楽にするはずでしたが、事態はむしろ逆の方向に進んでいる。これは強烈な皮肉です。

長引く不況のため、企業は人員を削減していきました。そのため、たしかに IT化で作業は効率化しましたが、一人ひとりの仕事量は増えてしまった。加えて、電話やメール、SNS等でいつでも会社や取引先と連絡が取れるようになったため、24時間仕事に縛られている感が拭えなくなった。

コンピューターが世界を変えたことは事実ですが、IT化以前の方がかえって幸せだったのではないかと、私は時々思うことがあります。

« ノーベル文学賞にボブ・ディラン氏 | トップページ | 学力テストが終わりました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

テクノロジーの進化は、いつの時代も人間から仕事を奪ってきたとも
言えますね。

ITにはできないことをクリエイトしていかないと、生きていけない。
それが幸せなことなのかどうか。

努力でカバーできる人間はまだいいけど、そうでない人も存在意義を
見いだせる世の中でなければいけないと思います。

(岩井)
できてしまったものをできない昔には戻せない。テクノロジーの恩恵を受けつつも、ふと記事にあるようなことを考えるときがあります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: IT化について:

« ノーベル文学賞にボブ・ディラン氏 | トップページ | 学力テストが終わりました »