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2016年10月

2016年10月31日 (月)

小6、高3の三者面談が終わりました

昨日、小6、高3の三者面談が終わりました。

ご父兄の皆さん、お忙しい中、塾まで足を運んでくださり、ありがとうございます。今後もご協力いただくことがあるかと思います。最後までよろしくお願いします。

生徒の皆さん、あとは良い結果が出るよう、全力を尽くすだけ。頑張りましょう!! 私もしっかりサポートします!!

2016年10月30日 (日)

論述問題では解答例のような文章が書けなくても大丈夫

教科にかかわらず、志望する大学が論述問題を課す場合、問題集や赤本で練習することになります。

問題集や赤本には解答例が載っています。それらを見ると、らどれもこれも立派な文章であるため、「こんな文章は自分にはとても書けない」だとか「こういう風に書かないと得点が入らないのか」などと、尻込みしたくなる気持ちになってしまうこともあると思います。

心配しないでください。実は、あれらの解答例は、教師が調べ抜いて、推敲を重ねて書いた文章なのです。ですから、学生があのような文章を書けないのは、ある意味、当然のことなのです。

もちろん、普段の学習ではできるだけ解答例に近づける努力はしてほしいですが、実際の入試では満点ではなく合格点さえ取れればよいわけです。ですから、限られた時間内で、的を外さずに、日本語としておかしくない答案を書くことだけを心がけてください。それで十分です。

 

 

2016年10月29日 (土)

大衆社会の問題点

オルテガは、その著書『大衆の反逆』の中でこう述べました。

大衆とは、善い意味でも悪い意味でも、自分自身に特殊な価値を認めようとはせず、自分は「すべての人」と同じであると感じ、そのことに苦痛を覚えるどころか、他の人々と同一であると感ずることに喜びを見出しているすべての人のことである。

周囲の人間の価値判断に従うのが大衆です。行列ができているから、行列に並ぶのが大衆です。

行列に並ぶくらいなら問題ありませんが、メディアの情報や扇動に流され、ある特定の方向へ熱狂的に意識が向かい、ブレーキがかからなくなるとしたら問題です。

私たちは、冷静に見きわめる知性を身に付けるよう努めなければなりません。でないと、自分で自分の首を絞めることになりかねない。あのヒトラーでさえ、民主主義的な手続きによって生み出されたのですから。

2016年10月28日 (金)

弟の店に関するお知らせ

弟の店に関するお知らせ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-00000053-minkei-l13

…だそうです。

お近くの方、ぜひどうぞ!

2016年10月27日 (木)

言葉の力

日本では、虹は「赤橙黄緑青藍紫」の七色に分けられます。しかし、外国では、六色や五色に分けるところが多い。虹の色そのものはどこであろうと変わるはずがないのに、国によって色の数が異なってくるのです。これは一体どういうわけでしょうか。

日本では、「青色」と「藍色」を言葉によって区別しますが、ある国ではその区別がなく、「藍色」を指す言葉がないとします。すると、虹は六色に見えるのです。虹は最初から七色で、それに七つの名前をつけているのではありません。色の名前を知っているからこそ、虹は七色に見えるのです。聖書の中の「初めに言葉ありき」というのは、このような事情を語ったものなのでしょう。

もう一つ、この話には重要なポイントがあります。それは、もともと連続的な虹の色を、我々は名前によって区切って認識しているということです。言葉には世界を分節するはたらきがあるのです。

さらにいえば、認識だけでなく、思考も感情も言葉によって成り立っています。我々は言葉がなければ、考えることも感じることもできないのです。

こう考えてくると、言葉はその人の世界そのものだといえます。自分自身をさらすという意味では、言葉は恐ろしくもあります。しかし、同時に、言葉は大きな武器にもなりえます。

インターネットの発達により、誰でも自分の意見や考えを発信できるようになりました。どんなに素晴らしいことだって伝わっていなければ意味がありません。ネットをはじめ、様々な媒体を利用して、自分の思いや価値観を積極的に発信していくべきです。共感してくれる人が現れれば、世界は確実に動きます。

私は言葉の力を信じます。

2016年10月26日 (水)

違っていること

“ make a difference ” とは「違いを生じる」という意味の熟語ですが、同時に「重要である」という意味も持っています。この発想がおもしろい。

英米人は、人と違うことを積極的に評価する。我々日本人が、どちらかといえば、人と違うことを避け、周りに合わせようとするのと対照的です。

アメリカの詩人ロバート・フロストの有名な詩の一つ「選ばれざる道」にはこうあります。

森の中で道が二つに分かれていた
そして私は人があまり通っていない道を選んだ
この選択が大きな違いを生んだ

もちろん、ここでいう「大きな違いを生んだ」とは「正しい選択をした」ということを意味しています。農耕民族であり、「村」社会で生きてきた日本人には、こういう発想は乏しい。

日本では、ことさら人と違うことをしなくても、うまくやっていける時代が長く続きました。しかし、物質的豊かさが行き渡り、モノが売れにくくなった今、「普通」ではやっていくのが難しくなった。

人と違うことに劣等感を抱いたり、先例を破ることを必要以上に恐れる必要はありません。「他と違っている」ことが「重要」である時代がもう来ているのですから。

2016年10月25日 (火)

個性や独創性を発揮するには

「守破離」という言葉があります。

もとは千利休の教えをまとめた『利休道歌』にある、「規矩(きく)作法 守り尽くして破るとも離るるとても本(もと)を忘るな」を引用したものとされています。

まずは師匠から教わった型を徹底的に「守る」ところから修業が始まります。

師匠の教えに従って修業・鍛錬を積み、型を身につけた者は、師匠の型はもちろん他流派の型なども含めそれらと自分とを照らし合わせて研究することにより、自分に合ったよりよいと思われる型を模索し試すことで既存の型を「破る」ことができるようになります。

さらに鍛錬・修業を重ね、かつて教わった師匠の型と自分自身で見出した型の双方に精通した人は、型にとらわれることなく、いわば、型から「離れ」て自在となることができます。このようにして、新たな流派が生まれるのです。

どんな分野であれ、基本の型を会得しないままにいきなり個性や独創性を発揮することはできません。型のない者は、外見や持ち物によってそれらを表現しようとするしかなくなるのです。

2016年10月24日 (月)

「ヨコ」と「タテ」と「ナナメ」

歴史の学習には二つの視点があります。「ヨコ」の視点と「タテ」の視点です。

「ヨコ」の視点とは通史的な視点をいいます。すなわち、政治、外交、社会・経済といった具合に、その時代時代の特徴を押さえていくというものです。

「タテ」の視点とはテーマ史的な視点を指します。すなわち、土地制度史とか法制史といった具合に、ある分野に焦点を絞り、それが時代の移り変わりの中でどう変化していったかを押さえるというものです。

どちらも歴史を理解する上で欠かすことのできない視点なのですが、より重要なのは「ヨコ」の視点です。なぜなら通史をきちんと押さえていなければ、テーマ史だけやっても、なかなか歴史そのもの力になっていかないからです。逆をいえば、通史学習さえ終えていればテーマ史学習は終わったも同然。少しは通史学習では目にしない事柄も出てきますが、所詮、切り口が違うだけで同じ歴史なのですから、練習し慣れておきさえすれば何の問題もありません。

歴史学習に「ヨコ」と「タテ」という二つの視点を持ち込めば、多角的かつ総合的に理解を深められるでしょう。そして、この段階まで達したら(ここまで来るだけでも簡単ではありませんが)、「ナナメ」の視点の獲得を目指すことを提案したい。「ナナメ」の視点とは私の造語ですが、独自の史観や常識を疑う目を持つことをいいます。絶対確実な歴史というものは存在しません。歴史とは事実ではなく、事実の解釈のことです。何も通説だけが正解とは限りません。

歴史に対して「ナナメ」の視点が持てたとき、その人の( his ) 物語( story ) が生まれるでしょう。

2016年10月23日 (日)

合作

何でも自分一人でやるという気概は必要ですが、現実的にははかなり難しい。

信頼できる人たちが周りにいるなら、その人たちに力を借りてもよいと思います。その方が自分の仕事に集中でき、結果的に色々なことが上手く回っていくような気がします。

私自身のことをいえば、経理関係は母親に、ホームページ関係は友人のT君にほとんど頼り切っているような状態です。また、小・中学校の同級生を中心に生徒の紹介をいただくことも多い。

一関学習塾は個人塾ではありますが、周りの人たちとの合作でもあるとつくづく思います。

2016年10月22日 (土)

ミスターラグビー逝く

“泣き虫先生”こと伏見工(現京都工学院)高の山口良治総監督(73)が、教え子である平尾誠二氏の訃報に涙しました。

「当時は親御さんが『あんな学校には行かせられない』と言うくらい、伏見工はワルの集まり。授業料免除で、ラグビーの強い高校に誘われたら普通は行く。でも平尾はそれを振り切って私の夢を追ってくれた」

忘れられない思い出がある。高校1年の京都大会決勝で花園高に敗れ、全国大会出場を逃した時のこと。その帰り道、平尾氏は表彰式で受け取った準優勝トロフィーを投げ捨てて帰ってきた。悔しさをバネに、翌79年度に全国大会初出場を果たし、最終学年の80年度に初の全国制覇。その快進撃はドラマ『スクール☆ウォーズ』として描かれた。

「真面目ないい子。あんな子と一緒にラグビーがやりたくて…。平尾が私の夢を選んでくれなければ、伏見工の優勝はなかった」

平尾氏のご冥福をお祈りいたします。

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2016年10月21日 (金)

公立高校か私立高校か

地方では公立高校の方が優位であるということは言えますが、公立高校と私立高校、どちらがよいかは本人の適性と実力次第。一概にどちらがよいと言うことはできません。ただ、公立は本人の自主性に任せる部分が多く、私立の特進コースは結果を出すことに熱心で、面倒見がよい傾向はあるかと思います。

進学校と呼ばれるような高校は、公立でも私立でも、進度が速く、カリキュラムがハードなことが多いのは事実です。学校にもよりますが、私立の特進コースでは、部活なし、放課後や長期休暇中の講習が義務づけているところも多い。入ってから思っていたのと違ったということのないよう、事前にきちんと確認しておきましょう。

競い合いながら学ぶ環境で伸びるタイプか、マイペースで勉強を進めていった方が伸びるタイプなのかは、本人の性格によります。どちらにせよ、難関大の現役合格を目指すなら、それなりの覚悟が必要です。公立だから楽で、私立だから厳しいということはありません。

 

 

2016年10月20日 (木)

これから発見することがたくさんあるってすてきだと思わない?

これから発見することがたくさんあるってすてきだと思わない? もし何もかも知っていることばかりだったら、半分もおもしろくないわ。

何事にも、赤毛のアン的発想を持ちたいものです。

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2016年10月19日 (水)

公中検模試11月号実施のお知らせ

一関学習塾から小学6年生の皆さんにお知らせです。

当塾では、11月13日(日)に、小6生対象の公中検模試を実施いたします。一関一高附属中学校の適性検査と同じ方式の試験ですので、附中を志望される方は、本番のシミュレーションの機会としてぜひご活用ください。料金は4,700円です。

塾生以外も受けられますが、席には限りがございます。受験を希望される方はお早めにご連絡ください。

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【連絡はこちらへ】
一関学習塾 0191-48-3897
        一関市大町7-7ニューよこや1F 

2016年10月18日 (火)

『ルパン三世 カリオストロの城』

アニメ映画『ルパン三世 カリオストロの城』が14日、日本テレビ「金曜ロードSHOW!」で放送され、平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、わかりました。同局15回目のテレビ放送だが、根強い人気を示しました。

『カリオストロ』は1979年に公開された不朽の名作。ルパンの劇場映画第2作で、巨匠・宮崎駿監督の映画デビュー作。欧州の小国・カリオストロ公国を舞台に、史上最も精巧な出来を誇る幻の偽札「ゴート札」の謎や美少女・クラリスとの物語が展開されます。

『カリオストロ』のルパンは宮崎流のルパンで原作のルパンとは少し違いますが、私もこの作品が大好きです。私は気に入ったものは何度も見るタイプで、それこそ15回以上は見ていると思います。

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2016年10月17日 (月)

人生最大のリスク

自分の可能性に自らフタをしてしまうのは人生最大のリスク。失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れよ。

2016年10月16日 (日)

学力テストが終わりました

昨日は小6、今日は中3の学力テストを塾で実施しました。受験した皆さん、お疲れ様でした!

得点を伸ばした生徒がほとんどだったので、着実に前に進んでいることが確認できてよかったです。しかし、志望校との距離がまだ離れている人もいます。これに満足することなく、さらに努力を続けていきましょう。

塾でも行いますが、個人的にもテストの復習をしっかりしておいてください!

2016年10月15日 (土)

IT化について

IT化は作業を効率化し仕事を楽にするはずでしたが、事態はむしろ逆の方向に進んでいる。これは強烈な皮肉です。

長引く不況のため、企業は人員を削減していきました。そのため、たしかに IT化で作業は効率化しましたが、一人ひとりの仕事量は増えてしまった。加えて、電話やメール、SNS等でいつでも会社や取引先と連絡が取れるようになったため、24時間仕事に縛られている感が拭えなくなった。

コンピューターが世界を変えたことは事実ですが、IT化以前の方がかえって幸せだったのではないかと、私は時々思うことがあります。

2016年10月14日 (金)

ノーベル文学賞にボブ・ディラン氏

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2016年10月13日 (木)

ドラゴンボール室

12日に東京都内で開かれた集英社の新刊企画発表会で、同社が今年の6月21日付けで新たに「ドラゴンボール室」を設置したことを明らかにしました。世界的な人気を持つドラゴンボールのコンテンツを拡大、最適化するのがねらい。      

『少年ジャンプ』の部数を600万部にまで延ばした大きな原動力が『ドラゴンボール』にあったことは疑いようがありません。そのことは『ジャンプ』の発行元である集英社が一番よくわかっているということなのでしょう。

過去の一作品のためだけの部署ができる。『ドラゴンボール』は改めてすごい作品だったんだと思います。

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2016年10月12日 (水)

岩手国体閉幕

岩手国体は11日、秋篠宮ご夫妻を迎えて北上総合運動公園陸上競技場で閉会式が行われ、閉幕しました。

岩手県は東京都に次いで男女総合(天皇杯)2位。8位内という目標を達成しました。1桁順位となるのは72年の9位以来、44年ぶりとのこと。

震災の影響もあって必ずしも十分な選手強化が行われたとはいえない状況のなか、地元開催の意地を見せてくれた選手や指導者の皆さんには頭が下がります。本当におめでとうございました!!

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2016年10月11日 (火)

ブーム

一気に増えた者は一気に減る。ブームにはならない方がいい。

2016年10月10日 (月)

頭の回転を速くする方法

頭の回転が速いと、色々な面で有利です。そして、頭の回転は鍛えれば速くすることができます。頭の回転が遅い、あるいは、もっと早くしたいという人は、以下のことを実践してみてください。

1 視野を広げる

 自分の興味ある世界だけでなく、そうじゃない世界にも意識を向けるようにしていきましょう。そうすることで、知識の幅が広がっていき、頭の回転も速くなっていきます。好きなものほど深く学ぶ必要はないですが、素人が聞いたら詳しい人って思われるくらいの知識は入れておくようにすると効果的です。

2 モノの見方を増やす

 「自分はこう思う」で議論を完結するのではなく、違う意見も考えるクセをつけましょう。読んだり、見たり、聞いたりしたことに対し、自分の意見と反対意見を考えてみてください。友達や家族に意見を聞いて議論してみるのも効果的です。

3 物事に疑問を持つ

 普段何気なく使っているものや、理由もわからずに使っている言葉などに疑問を向けるようにしましょう。まずは自分で理由や意味を考え、あとで答えを調べてみてください。そうやって知識を増やしていけば、徐々に脳も鍛えられていって、頭の回転も速くなっていきます。

要するに、頭の回転を速くするためには、広い意味での勉強を日常化すること。それに尽きます。

2016年10月 9日 (日)

『3月のライオン』

Read_img_38日、羽海野チカさんの人気漫画を原作としたテレビアニメ『3月のライオン』(NHK総合テレビ)の初回放送が始まりました。私も見ました。

『3月のライオン』は将棋界を舞台とし、高校生プロ棋士の主人公と彼を巡る人々との交流を描いた作品です。将棋が漫画やアニメになるのかという懸念を抱く方もいるでしょうが、その点に関しては全く問題ないと感じました。

同作品は実写での映画化も決まっています。今、将棋がじわじわ来ているような気がします。

2016年10月 8日 (土)

尾崎放哉風

喜ぶのも悲しむのも一人

2016年10月 7日 (金)

一流の共通点

どの世界でも、一流と呼ばれる人たちは皆、記憶力に優れている。スポーツの世界や芸能界も例外ではない。

2016年10月 6日 (木)

模試の意義

模試は高得点を取るためというよりは、間違えるためにあるものではないでしょうか。

ですから、思ったほど得点が取れなかったとしても落ち込まずに、「本番前に弱点に気がつけてよかった!」と、前向きにとらえましょう。

結果が返ってきたら、得点や偏差値だけを見て終わらせるのではなく、必ず間違ったところの見直し・復習をする。同じような問題で再び間違えないようにしておけば、これほど大きな力になるものはありません。

問題は間違っても、模試は受け方、受け止め方を間違えないようにしたいものです。

2016年10月 5日 (水)

ノーベル医学・生理学賞に大隅良典さん

今年のノーベル医学・生理学賞の受賞者に、細胞が不要になった、たんぱく質などを分解する、「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大学栄誉教授の大隅良典さん(71)が選ばれました。

日本人のノーベル賞受賞は3年連続、アメリカ国籍を取得した人を含めて25人目で、医学・生理学賞の受賞は去年の大村智さんに続き4人目です。

近年、日本人のノーベル賞受賞者が続いています。大変誇らしいことですね。

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2016年10月 4日 (火)

西武新監督に辻発彦氏

西武ライオンズの新監督に、チームOBの辻発彦氏が就任することになり、辻新監督が3日、来シーズンに向けての抱負を語りました。

辻氏は、現役時代に8度のゴールデングラブ賞を受賞するなど、二塁手としてライオンズの黄金期を支えました。

3日の会見で、辻新監督は「勝負師として優勝目指して精一杯頑張ろうという気持ちでいっぱいです」と抱負を語りました。チームは3年連続でクライマックスシリーズ進出を逃しているということで、守備を固めた「守りの野球」で、「1点をいかにして取るか、守るかというところから始めたい」とチームの建て直しに力を注いでいく考えを示しました。

パ・リーグを引っ張るのはライオンズであってほしいというのが私の願いです。新監督の手腕に期待します。

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2016年10月 3日 (月)

決めつけ

「あの人は天才だから自分には無理」と決めつけて、初めから努力することを放棄してしまう人たちがいます。そのような人たちを見るにつけ、とても残念な気持ちになります。

地頭の良い人がいることはたしかですが、彼らとて生まれつき何でも知っていたわけではありません。どこかで覚えるための勉強をしたのは間違いがないことです。それを無視し、表面的な結果だけを見て、「天才」の一言で片づけてしまうのは彼らにも失礼ではないでしょうか。

勝手な思い込みや決めつけを捨てて、自分の勉強を始めましょう。一生他人の成功を眺め続ける傍観者でいたくなければ。

2016年10月 2日 (日)

岩手国体開幕

第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」は1日、岩手県北上市の北上総合運動公園陸上競技場に天皇、皇后両陛下をお迎えして総合開会式が行われ、開幕しました。県内の各会場で11日間の熱戦が繰り広げられます。

競技の勝ち負けも大事ですが、国体を通じて岩手の良さを全国の皆さんに感じてもらえたら幸いに思います。

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2016年10月 1日 (土)

中3学力テスト10月号

50811175_220x220一関学習塾から中学3年生の皆さんにお知らせです。

当塾では、10月16日(日)に、中3生対象の学力テスト(育伸社模試)を実施いたします。これまでの積み上げを堅固にするとともに、実力伸長を図る機会としてぜひご活用ください。料金は3,500円です。

塾生以外も受けられますが、席には限りがございます。受験を希望される方はお早めにご連絡ください。

【連絡はこちらへ】
一関学習塾 0191-48-3897
        一関市大町7-7ニューよこや1F 

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