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2016年9月13日 (火)

塾と予備校の違い

予備校のあり方が昔と変わってきたためか、今の生徒の中には塾と予備校の違いがわからない人もいるようです。

塾と予備校の一番の違いは指導対象にあります。塾は高校生を対象としている所もありますが、基本的には小学生・中学生の指導が中心です。一方、予備校の指導対象は高校生と浪人生です。小・中学生を対象とする予備校はありません。対象学年が下がるほど、授業以外の様々なサポートの必要性が高くなります。したがって、塾は予備校と比べて授業以外のサポートが多いといえるでしょう。

進路指導に手厚いのも塾の特徴です。塾では直接生徒を指導している講師が進路指導を行うところがほとんでです。いつも授業で生徒たちのことを見ているので、その子の性格や学力、将来の希望に沿った学校の受験をすすめたりすることができます。予備校の場合は講義をする講師が進路指導をすることはありません。進路の相談に応じるのは職員です。塾に通う小・中学生と違って相手が高校生や浪人生ということもあり、手取り足取りの進路指導はしていません。

 

 

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