« 夏期講習が無事終了しました | トップページ | 七夕まつりに関連して »

2016年8月 5日 (金)

街の色、個人の顔

規制緩和というより規制撤廃が地方を疲弊させ、街の色を奪っていった。

シャッター通りを見かけると寂しい気持ちに襲われます。かつて地方都市には雑多な店が並び、顔見知りの店主や名物店主、その辺りでは評判の店がどこにでもあったものです。

チェーン店、フランチャイズ店、大型店舗には、その土地ならではの独自色はありません。個人の顔も見えません。それでいいと言われてしまえば、それまでですが。

« 夏期講習が無事終了しました | トップページ | 七夕まつりに関連して »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

あのころの一関の街が懐かしいですね。
あそこにあれがある・・。そういうのはもうない。

いつまでたっても、俺の頭の中の地図は更新されません^^;

(岩井)
コメントありがとうございます!

一関に限らず、街が無個性化していくのを見るのは寂しいものですね。今度はうちの塾が個性の一つになれればと願っています。まだもう少し先の話ですが。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1866438/66527948

この記事へのトラックバック一覧です: 街の色、個人の顔:

« 夏期講習が無事終了しました | トップページ | 七夕まつりに関連して »