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2016年7月31日 (日)

江戸時代の武士の意識

問 江戸時代には、「武家は皆、いかに不作にてもよければ、米の価高かれかしと願」う、という指摘がなされている(篠原善一『治政談』文政9(1826)年)。武家の意識についてそのような指摘のなされた要因として、もっとも適切と考えられるのは、武士たちが(  )と考えたことである。(2015年 法政大―文・経営・法)
ア 百姓身分の人々は貧困であることが望ましい
イ 百姓身分の人々が豊かであることが望ましい
ウ 武家の実収入が増加する
エ 米価以外の諸物価が下がる
オ 江戸に対する大坂の影響力が下がる

江戸時代の武士たちの給料は、原則として米で支給されていた(蔵米取)ことを知っているかどうかを問うている。

解答 ウ

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