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2016年4月13日 (水)

英文法は問題集でマスターせよ

高校生なら、文法書の類を持っていると思います。

英文法の勉強をする際には、間違っても、文法書を1から覚えていくというやり方はとるべきではありません。あの分厚い文法書をことごとくマスターしようとすると、量が量だけに泥沼にはまります。

手持ちの知識が0ではないでしょうし、文法問題の配点はそれほど高いわけではないのですから、文法問題は問題集で覚えることにして、試験によく出るところだけを集中的にものにした方がよいでしょう。そして、問題集の解説ではよくわからないところがあった場合や苦手な項目がある場合のみ、文法書の関連するところを読むようにする。このように、文法書は辞書的に使うべきであって、あれを頭から覚えていくというやり方では時間がかかりすぎてしまいます。

英語が大得意だったり、研究者を目指すなら別かもしれませんが、ほとんどの人はそうではないのですから、英文法は文法書ではなく問題集でマスターするようにしてください。その方が短い時間で確実な得点力が身に付けられます。

 

 

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