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2016年4月24日 (日)

be made of と be made from

受動態の中には by を使わないものもあります。そういった受動態の中に be made of と be made from があります。

この2つの違いは、過去分詞の made の後ろに付いている of と from のみですが、使い分けることができるでしょうか。

be made of は「~でできている(~で作られている)」という意味で、of の後ろには材料を表す名詞を置きます。一方、be made fromは「~から作られている」という意味で、from の後ろには原料を表す名詞を置きます。

This table is made of wood. このテーブルは木でできています。

Wine is made from grapes. ワインはぶどうから作られています。

材料、原料ではわかりにくいかと思いますが、要するに、ぱっと見てそのモノが何でできているかがわかる場合は be made of 、元の素材が加工されて違う形になっている場合には be made fromを使うと覚えましょう。

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