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2016年3月 9日 (水)

小学生の家庭学習について

小学生の家庭学習の時間は、宿題以外に「1日10分×学年」ということがよく言われています。低学年のうちは宿題だけでもよいかもしれませんが、高学年は可能な限り「宿題以外」にも取り組んでほしいと思います。内容としては、予習よりも復習に重点を置きましょう。

家庭学習の時間を一日のうちいつにするのかを決めておくようにすると、習慣づけがしやすくなります。好きなテレビ番組の前とか夕食の前とか、何か楽しいことの前にやるようにすると、集中力が増すのでおすすめです。今時の小学生は習い事なども多く、まとまった時間をとりにくいケースもあります。その場合は「朝30分、夜30分」など、体力的にも無理のないスケジュールを組むようにしましょう。

中学受験の有無にかかわらず、小学生のうちに家庭学習の習慣をつけておくことはとても大切です。毎日短時間でも机に向かう習慣のある人は強い。習慣は力であり、その人の未来を決めると言っても過言ではないでしょう。

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