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2016年1月

2016年1月31日 (日)

新附中生喜びの声③

このブログの検索ワードを見ると、「一関一高」や「一関一高附属中学校」に関するものが圧倒的に多い。それだけ皆さんの関心が高いということなのでしょう。

参考までに、選抜検査という高いハードルを乗り越え、附属中への進学を決めた塾生の声を紹介いたします。

苦手だった読解ができるようになり、計算ミスも減らすことができました。過去問演習もたくさんでき、安心して受検にのぞむことができました。選抜検査では9割以上とることができ、自分でもおどろきました。          
                                             (猿沢小6年 男子)

2016年1月30日 (土)

新附中生喜びの声②

このブログの検索ワードを見ると、「一関一高」や「一関一高附属中学校」に関するものが圧倒的に多い。それだけ皆さんの関心が高いということなのでしょう。

参考までに、選抜検査という高いハードルを乗り越え、附属中への進学を決めた塾生の声を紹介いたします。

塾に通うようになって勉強の大切さがよく分かりました。私が苦手だった教科が好きになり、苦手教科が減りました。また、面接練習もできて、とても助かりました。  
                                            (一関小6年 女子)

2016年1月29日 (金)

新附中生喜びの声①

このブログの検索ワードを見ると、「一関一高」や「一関一高附属中学校」に関するものが圧倒的に多い。それだけ皆さんの関心が高いということなのでしょう。

参考までに、選抜検査という高いハードルを乗り越え、附属中への進学を決めた塾生の声を紹介いたします。

塾で学習した分、学校での勉強が以前より身につくようになりました。受検では、塾で面接の練習や作文練習などをしていたので、とても心強かったです。一人で勉強していたらこうはいかなかったと思います。  
                                                         (滝沢小6年 女子)

2016年1月28日 (木)

リオ五輪出場決定

26日、U23サッカー日本代表がイラクを下し、6大会連続の五輪出場を決めました。ドーハで、しかもイラク相手に、終了間際の決勝ゴール。何か因縁めいたものを感じます。

これまで苦しんできたこの世代が、最後にオリンピックの扉を開く。これほどドラマチックな展開はありません。

決勝は30日。ここまで来たら優勝を勝ち取ってもらいたいと思います。

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2016年1月27日 (水)

その判断が…

「まだいい」、「まだいい」を繰り返して、気がついた頃には手遅れになっている。

その判断の甘さが、大げさに言えば、人生を台無しにする。

2016年1月26日 (火)

「見る目」を養おう!

入試問題を解く上で知識を身に付けることはもちろん不可欠ですが、それだけでは十分ではありません。それに加えて、「見る目」を養うことがどうしても必要です。

入試問題は悪問でない限り必ず解けるようにできています。しかし、だからといって、解決の手がかりが大きな字や太字で書いているわけではない。さりげなく示されているわけです。それに自分で気がつけるようでなければなりません。

「見る目」がないと、なぜ自分が不合格になったかわからず、無駄な大量暗記に走るという悪循環に陥ってしまうことになります。こうなると、来年度の合格すらあやしい。

「見る目」を養うには、それを持った人に教わるのが一番です。そうすると、どこに着眼すれば解決が図れるかが段々つかめてきます。その上で、事前に自分で気がつく練習をたくさん積んでおくのです。これらなしに、難関校に合格することは不可能に近いでしょう。試験は準備期間も含めて、時間無制限ではないのですから。

日常生活では「気がつかない方が幸せ」ということがしばしばありますが、入学試験においては「鈍感は悪だ」とはっきり申し上げておきましょう。

2016年1月25日 (月)

2段階選抜とは?

国公立大学の一般入試で気をつけなければならないのが2段階選抜という制度です。これはセンター試験の成績を用いて2次試験の受験者を事前に選抜したうえで(これを第1段階選抜といいます)、2次試験を実施する制度です。

2段階選抜の実施の有無は大学によります。また、第1段階選抜の実施方法も大学に委ねられています。多くの大学では「志願者が募集人員の〇倍を上回った場合、第1段階選抜を実施する」としており、志願者数の状況によって第1段階選抜の有無が決まります。なお、一部の大学では志願者数に関係なく「センター試験の点数が〇点以上の者を第1段階選抜の合格者とする」といったように、予め設定した第1段階選抜の合格ラインをクリアした者だけが2次試験を受験できる大学もあります。

2段階選抜の実施を予定している大学では、センター試験の成績次第で2次試験に出願できない場合があるわけです。いわゆる「足切り」と呼ばれるものがこれです。国公立大学志望者はセンター試験を軽視せず、しっかりと得点できる力をつけていくことが大事だといえるでしょう。

2016年1月24日 (日)

オリンピックと大学入試②

2020年の東京オリンピック開催を意識してか、近年の入試では、オリンピックに関する問題が散見されます。たとえば、2015年の慶応大学経済学部日本史で、次のような問題が出題されました。

問 下線部(ボイコットした1980年夏季モスクワ大会)に関連して、日本がモスクワ大会をボイコットすることになった背景を、米ソ関係に注目して説明しなさい。

(解答)
モスクワ大会の前年にソ連がアフガニスタンに侵攻し、アメリカがそれに抗議して西側諸国にボイコットを要請した。

近現代に関しては相当深いところまで学習しておかないと受からないのが、慶応の経済です。目指される方は肝に銘じておきましょう。さすが看板学部だけのことはありますね。

2016年1月23日 (土)

オリンピックと大学入試①

2020年の東京オリンピック開催を意識してか、近年の入試では、オリンピックに関する問題が散見されます。たとえば、今年のセンター試験日本史Bの第6問は以下のようなものでした。

日本とオリンピックとのかかわりに関する次の文章を読み、下の問いに答えよ。

B 1936年の国際オリンピック委員会(IOC)総会で、東京はヘルシンキを破り、1940年大会の開催都市に選ばれた。この総会のあと引き続いて開幕したベルリン大会では、d植民地出身者も日本選手団の一員として出場しており、朝鮮出身のマラソン選手孫基禎(ソンギジョン)が金メダルを獲得した。このときのラジオの実況放送は、「日本マラソンの四半世紀にわたる悲願が今や達成されました」と伝えた。この大会はまた、ナチス・ドイツの国威発揚と対外宣伝の舞台となり、『民族の祭典』と題された記録映画も制作された。eマス・メディアの発達は、ナショナリズムを高揚させる要因ともなった。(以下略)

問4 下線部dに関連して、日本の朝鮮支配に関して述べた文として誤っているものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

① 初代朝鮮総督には寺内正毅が就任した。
② 朝鮮総督府は防穀令を出して、日本内地への米穀移出を禁じた。
③ 三・一独立運動を鎮圧したのち、朝鮮総督府は憲兵警察制度を廃止した。
④ 日中戦争期には、神社参拝や日本語の使用が強制された。

問5 下線部eに関連して、1930年代のマス・メディアに関して述べた次の文X・Yについて、その正誤の組合せとして正しいものを、下の①~④のうちから一つ選べ。

 日本でもトーキー映画が製作・上映されるようになった。
 ラジオから流れる美空ひばりの歌謡曲が人気を博した。

①  正  正  ②  正  誤  
③  誤  正  ④  誤  誤

問4 ② 朝鮮総督府がおかれたのは1910年、防穀令が出されたのは1889年。

問5 X  日本で本格的なトーキー映画が始まったのは1931年。
    Y 美空ひばりが人気を博したのは戦後。

今年のセンター試験日本史Bは昨年並みか、やや易化したように感じましたが、受験生の皆さんはいかがだったでしょうか。

解答 問4 ②  問5 ②

 

2016年1月22日 (金)

一関一高附属中学校合格発表

本日は、一関一高附属中学校の合格発表の日でした。

うちの塾からは3人受検しました。結果は全員合格。100%合格を達成できて、ほっとしています。

附属中に行けることは確定しましたが、これはゴールではありません。その先を目指している皆さんにとってはスタートです。このことを忘れずに、これからも頑張っていきましょう。おめでとうございます!!

2016年1月21日 (木)

東北薬科大の挑戦

仙台市の東北薬科大学に医学部が新設されます。東日本大震災からの復興と医師不足に悩む東北地方のための特例措置として認められました。医学部の新設は、1979年の琉球大学以来37年ぶりとのこと。卒業生が東北に根付くかどうかが課題です。

新設される医学部では、被災地で災害医療を学ぶほか、東京電力福島第1原発事故をふまえ、放射線の知識を全学生が習得。地域医療の担い手となるよう、幅広く症状を視ることのできる総合診療医の養成に向けたカリキュラムが準備されます。

宮城県に限らず、東北地方の医師不足は深刻です。薬科大の挑戦に敬意を表したいと思います。

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2016年1月20日 (水)

苦楽

「楽しみ」と「苦しみ」は対義語ですが、実は類義語なのではないか、という気がしています。

別にマゾヒストの話をしているわけではありません。どんなことでも、表面的ではなく深い部分で楽しむためには知識や技能が必要であり、それらを身に付けるには徹底した反復が必要だと言っているのです。

一般的に、反復練習というのは楽しいものではありません。どちらかといえば苦痛を伴うものでしょう。しかし、その段階を乗り越えなければ初心者の域を出ることはなく、したがって、本当の意味で楽しむことはできません。中途半端は常につまらないものなのですから。

フランスの哲学者アランも、『幸福論』の中でこう述べています。

「本当の楽しみというのものはまず苦しみを要求する」

 

2016年1月19日 (火)

V5

昨日、自宅に歴検日本史1級の結果通知書が届きました。合格でした。

合格率は26.4%で昨年並み。これは大体予想通りでした。個人的には、昨年より得点できましたが、まだ目標には達していないので、今後もチャレンジを続けたいと考えています。

ともあれ、無事5度目の合格を果たすことができました。これで私も博士です。岩手では初となります。母校である一関一高の応援歌・豪気節の歌詞に「末は博士か大臣か」というのがありますが、とりあえず「博士」にはなれた格好です。最近、「大臣」の株は暴落していますから、これで良かったかなぁという気がしています。

11月にはまた、早稲田大学で表彰式があるかと思います。再会できる方もいるでしょうから、それも楽しみです。

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2016年1月18日 (月)

合格おめでとう!

今日は、一関修紅専願入試の合格発表の日でした。うちの塾からも一人、受けた生徒がいました。結果は合格。今年度の合格第一号となりました。

彼は自分の将来の目標から換算して、あえて公立ではなく修紅高校を選びました。理由もなく、「とにかく公立を」という人が多い中で、こういう選択も「あり」だと、私は思います。

夢の実現に向けて、高校でも頑張ってください。おめでとうございます!

2016年1月17日 (日)

第4回 中3白ゆりテスト

160117_165821_3本日、塾で白ゆりテストを実施しました。中3生の皆様、お疲れ様でした。

授業でも行いますが、すべての問題について詳しく振り返ることは時間的にできません。テスト後に配布した解答冊子を使って、個人的にも復習をしてみてください。前回より伸びた人もいますが、あまり変わっていない人もいます。復習を通じて弱点を1つでもつぶしておくことが大切です。

まだ時間があるとはいえ、公立入試が徐々に近づいてきています。後悔しないよう、最後の最後までできるだけのことをやっていきましょう!!

2016年1月16日 (土)

本日、一関一高附属中学校入学者選抜検査

本日、一関一高附属中学校入学者選抜検査が行われます。うちの塾からも受検する生徒がいます。

大丈夫。君たちはどこに出しても恥ずかしくないだけのことをやってきた。今の自分を表現してくればそれで十分です。健闘を祈ります。

2016年1月15日 (金)

受験生が得る最大の財産

受験生は志望校に合格しようとして勉強する。

初めは仕方なく勉強していたかもしれない。しかし、どこかの段階で、勉強自体におもしろさを見出したり、自分が進歩したり困難に打ち克つことに喜びを感じるようになる。

そして、それこそが受験時代に得る最も大きな財産なのだ。合格は当然の結果としてついてくるおまけのようなものにすぎない。

2016年1月14日 (木)

一生飽きることのない遊び

他人から与えられた幸福は逃げていくが、自ら作り出した幸福は決して逃げていかない。

自分が作る幸福の中で最大のものは学ぶことだ。知れば知るほど学ぶことができるようになり、しかも、進めば進むほどおもしろさは増していく。

学ぶ習慣が持てた者は幸いである。一生飽きることのない遊びを得たも同然なのだから。

2016年1月13日 (水)

「百姓=農民」ではない

歴史学者・網野善彦氏の「百姓=農民ではない」という説に接したのは、高校生のときだったか、大学生のときだったか。どちらにしても、目から鱗が落ちる思いがしたことだけははっきりと覚えています。

言われてみれば、たしかに、「百」には「非常に多くの」「あらゆる」という意味があり、「姓」は「姓氏」を意味します。ですから、文字通りにとらえれば、「百姓」は「一般の人々」を指し、必ずしも「農民」を意味しません。百姓の中には農民も含まれますが、全部が農民というわけではなく、実際には、農業以外を生業とする人々、あるいは、農業を副業的に営む人々も数多く存在したのです。

「百姓=農民」は長い間常識とされてきました。しかし、今では「百姓=農民ではない」という考えの方が定説化しています。

たとえば、2012年のセンター試験日本史Bで、以下のような問題が出題されました。

 下線部(賤視された人々への差別意識)に関連して、江戸時代における身分と村社会について述べた文として正しいものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

① 入会地や用水の管理など村の運営は、城下町に常駐した武士によって行われた。
② 村役人には、苗字、帯刀を許された者でなければ就任できなかった。
③ 牛馬の死体処理や皮革産業に携わる者が、農業にかかわることはなかった。
④ 百姓身分のなかには、農業のほか、林業・漁業に従事する者もいた。

古い常識に縛られている人は誤りの選択肢に飛びついてしまったかもしれません。もちろん④が正解です。

解答 ④

 

 

2016年1月12日 (火)

野茂英雄

Default_01a53199a277c8162c331c40c_211日、名球会ベースボールフェスティバルで野茂英雄氏が現役時代と変わらぬトルネード投法を披露しました。

野茂投手は現役時代、ストレートとフォークという、たった二つの球種で日米の強打者から三振の山を築きました。こんなことができたのはもちろん球に力があったからですが、それだけではありません。ポイントは他にも三つあったと考えます。

一つ目は、ストレートもフォークも腕の振りが同じだということ。二つ目は、ストレートとフォークにスピード差があり、たとえフォークがすっぽ抜けてもチェンジアップとして逃げられること。三つ目は、ふつう無回転のフォークに回転がかかっていること。これによってバッターは幻惑し、たった二つの球種でも抑えることができたのです。

「自分が投げやすいボールをストライクゾーンに投げ込んで勝負する」という、いわばピッチングの原点とでも呼ぶべきシンプルな発想を最後まで貫くことができた背景には、彼独自の技術の下支えがあったのです。

2016年1月11日 (月)

真田信繁

真田信繁(真田幸村)は大阪の陣で豊臣方につき、徳川家康を窮地に陥れた戦国時代最後の名将として知られています。

歴史の中で勝者か敗者かと問われれば敗者であり、敗者については歴史上その事跡が残らないことが多いのですが、信繁は別格。

講談や小説、最近ではゲームの影響、そして何より、豊臣家に対する忠義とその潔さから今でも多くの日本人に愛されています。

大河ドラマ『真田丸』が始まりましたね。1年間楽しみたいと思います。

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2016年1月10日 (日)

本を買ったときの熱い気持ちを利用する

ほとんどの人が参考書・問題集を買ったその日が一番やる気に満ち溢れているはずです。ですから、その日のうちにできるだけ進めてしまいましょう。変に自分を律する必要はありません。

毎日決まったページ数だけ進める、このようなことが確実にできるのならよいですが、そういう人ばかりではありません。特に現役生は、途中途中に学校行事や定期考査などが入ってきますから、予定通り受験勉強が進められないこともあるかと思います。

最初に飛ばしておけば「貯金」が作れます。受験勉強に勢いもつけることもできます。どっちみち繰り返すことになるのですから、1周目はスピード感を大切にしましょう。

「勉強はコツコツやるもの」という固定観念にとらわれることなく、本を買ったときの熱い気持ちを利用する。ぜひ試してみてください。

2016年1月 9日 (土)

公中検のねらい

一関一高附属中学校に代表される公立中高一貫校の適性検査では、記述式での回答や、資料の読解・分析、考え方の筋道の説明、自分の意見の表現などが多く求められます。

おそらく従来型の知識偏重の学力ではなく、「新しい学力」を意識してこのような問題が作られているものと推測します。

「新しい学力」とは、私が思うに、「身に付けた知識や技能を使って直面する課題を解決する能力」のことです。それは、「ものの見方が多様である」ことも意味します。

大なり小なり、このような能力を持った人材でなければ、これからの社会で活躍するのは難しくなるでしょう。単純労働ならロボットで十分なのですから。

はっきり言えば、考えることを面倒だと感じる者は最初からおよびではない。明らかに附中は、考えることを楽しめる児童を求めています。うちの塾から附中にチャレンジする小学生は皆、このようなメンタリティーを備えているものと信じます。

2016年1月 8日 (金)

冬期講習が無事終了しました

本日で一関学習塾の冬期講習が無事終了しました。ありがとうございます。

A・B日程とも参加した生徒も結構いました。よく頑張ったと思います。お疲れ様でした。

明日からは通常授業に戻ります。振替のある方は、なるべく今月中に消化しましょう。

2016年1月 7日 (木)

王の条件

55ce620「コロンブスの卵」に似た話で、「ゴルディアスの結び目」という話があります。

古代フリギュアの王であったゴルディアスが、戦車の轅と柱を固く綱で結び、「この結び目を解く者がアジアの王になるだろう」と予言しました。

数百年後、誰も解くことのできなかったこの結び目を、マケドニアのアレキサンダー大王は剣で切ることによって解きました。そして、ゴルディアスの予言通り、本当にアジアの王となったのです。

これまでとは違う次元、違う発想で問題解決を図れる者、そういう者こそが真の王にふさわしい人物なのではないでしょうか。

思い込みや固定観念から自由になりたいものですね。

2016年1月 6日 (水)

走れ!

一関一高附属中志望者及び私立高校専願の皆さん、今月はいよいよ本番ですね。

今はその日に向けて、最終調整を行っている段階だと思います。

緊張しているかもしれませんが、受験は楽しんだ者勝ち! 最後まで笑顔で走り抜きましょう!

2016年1月 5日 (火)

かんしょう

平成26年度岩手県公立高校入試の国語の漢字の書き取りで、次のような問題が出題されました。

植物や熱帯魚をカンショウする。

いかがでしょうか。「鑑賞」か「観賞」かで迷いませんでしたか。迷っていないならよいですが、あやしかった人はしっかり確認しておきましょう。

「鑑賞」は「芸術作品を味わい理解すること」という意味です。「名曲を鑑賞する」「絵画を鑑賞する」「映画を鑑賞する」などと用います。一方、「観賞」は「美しいものを見て心を楽しませること」という意味があります。「蘭の花を観賞する」「観賞魚を飼育する」などと用います。

なお、「他人のことに立ち入る」のが「干渉」、「感じて心を痛める」のが「感傷」です。区別しましょう。

解答 観賞

 

 

2016年1月 4日 (月)

冬期講習B日程開始&仕事始め

本日から冬期講習B日程と通常授業が始まりました。

正月気分から切りかえて早めにペースを戻していきましょう。また、特に受験生の皆さんは体調管理にも十分気をつけてください。入試が終わるまでは気を緩めないことが肝心です。

参加者全員にとって、実りある講習となることを!!

2016年1月 3日 (日)

一関一高の同窓会

昨日は卒業以来となる、一関一高の同窓会でした。

皆あちこちで活躍されているので、幹事は大変だったと思います。ご苦労様でした。

お互い様でしょうが、誰が誰かわからない可能性が高かったので、正直申し上げて、行く前は不安が大きかった。けれど、当時話をしたことのない方でも、私のことを覚えていてくれていたのは意外だったし、嬉しかったです。

今となっては、私のことを呼び捨てや君づけで呼んでくれる人はほとんどいなくなりました。そういう意味でも、同級生というのはありがたいし、貴重な存在なんだと思います。

皆さんにもらった刺激を糧に、また頑張っていきます。ありがとうございました!

2016年1月 2日 (土)

二項対立を超えて

善悪二元論は物語の常套手段です。主人公の側が善であり、相手の側が悪であるといったような。

現在公開中の映画『スター・ウォーズ』も基本的には同じ構造です。しかし、同作品が世界中でこれだけの支持を得ているのは、悪の権化に思えたダース・ベイダーが、実はもともと正義の側にいたという、単純な善悪二元論ではないところにあるのではないかと思います。

二項対立はわかりやすい。思考の道具の一つにぜひ加えるべきです。しかし、あまりにも単純化しすぎると、物事の本質を見誤ったり、頑迷な対立状況を生み出してしまうこともある。二項対立にはそういう危険性もあるのだということを、私たちは常に自覚すべきでしょう。

2016年1月 1日 (金)

新年のご挨拶

昨年の1月1日、一関に帰って来たある友人と久々に会って飲みました。その彼が1日の塾のブログを見て一言。

「つまらないこと書いてるなぁ」

新年のご挨拶におもしろいもつまらないもありません。ここで奇を衒っても、逆に顰蹙を買うだけ。ですので、今年も同じ挨拶をします。

あけましておめでとうございます。今年も一関学習塾をよろしくお願いいたします。

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