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2015年11月17日 (火)

天龍引退

プロレスラーの天龍源一郎さんが日曜日の試合で引退しました。

引退試合で新日本プロレスのIWGPヘビー級王者・オカダ・カズチカと対戦し、オカダのレインメーカー(ショートレンジ式ラリアート)で敗れました。大相撲の名門、二所ノ関部屋からジャイアント馬場率いる全日本プロレスなどで活躍。昭和のプロレスを象徴する男がまた一人、リングから去りました。

天龍さんは、痛みの伝わるプロレスを標榜していたこともあり、相手のどんな技も徹底的に受けて相手を光らせる術に長けていました。 ビッグマッチでは受けの時間の方が長いくらいで、それに耐え切った後の反撃には凄まじいものがありました。

これだけ激しい試合を何十年も続けてきたのですから、きっと体はボロボロだと思います。天龍さん、長い間、お疲れ様でした!

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