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2015年11月11日 (水)

円高と円安

円高・円安は、「円の価値」が高くなったか、低くなったかによって決まります。

[例]10000円をドルに換金(かんきん)する場合

   ・1ドル=200円のとき→50ドル

   ・1ドル=100円のとき→100ドル

外国のお金に対して円の価値が高くなることを「円高」といいます。
1ドル=200円→100円になった場合、[例]では10000円を50ドル→100ドルと、200円のときと比べ多くのドルと換金できました。つまり、「円の価値が高くなった」ので「円高」ということになります。

外国のお金に対して円の価値が低くなることを「円安」といいます。
1ドル=100円→200円になった場合、[例]では10000円を100ドル→50ドルと、100円のときと比べ換金したドルは少なくなりました。つまり、「円の価値が低くなった」ので「円安」ということになります。

1ドル=200円→100円は、表面上は円安に思えてしまうかもしれませんが、そうではありません。気をつけましょう。

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