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2015年7月14日 (火)

パリ祭

本日7月14日はパリ祭、フランス共和国の成立を祝う日です。

1789年同日、多くの政治犯が収容されていたバスチーユ牢獄がパリ市民によって襲撃され、この事件を皮切りにフランス革命の火ぶたが切られました。

今日のフランス国家「ラ・マルセイエーズ」は、国民議会の呼びかけで各地から集まった国民義勇軍がパリに向かって行進する際に歌った歌です。

この曲の歌詞を見ると、革命に血はつきものだということ、自由や平等は与えられるものではなく勝ち取るものなのだということをつくづく実感します。それにしても、ものすごい歌詞ですね。

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