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2014年11月22日 (土)

最初の始球式

1908年11月22日に行われた大リーグ選抜と早稲田大学野球部の試合における大隈重信の始球式が、日本での最初の始球式とされています。大隈重信の投球はストライクゾーンから大きく逸れてしまいましたが、大先生の投球をボール球にしてはいけないと考えた早稲田の1番打者がわざと空振りをしてストライクに。これ以降、打者は投手役に敬意を表すため、投球がボール球でも絶好球でも空振りをすることが慣例となりました。

この日本式の始球式は、アジアのみならず、アメリカの始球式にも大きな影響を与えています。

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