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2014年10月24日 (金)

ドラフト会議に思う

昨日、東京のグランドプリンスホテル新高輪でプロ野球ドラフト会議が行われました。指名されたのは育成選手を含めても100名弱。毎年の東大入学者数が約3000人であることを考えれば、いかに狭き門か。指名された選手は皆、超エリートなのです。

プロになるだけでも大変なのに、1軍で活躍できるのはほんの一握り。また、各球団の保有選手には限りがあるため、毎年やめる(やめさせられる)選手も、入団者と同じ数だけいるわけです。これは野球だけの話ではありません。スポーツで身を立てるというのは、これほどまでに困難なことなのです。

受験勉強でへこたれそうになっている諸君。あえて言いますが、スポーツに比べれば、勉強はかなり高い割合で努力が報われる世界であり、多くの人を受け入れてくれる世界です。不安、緊張、孤独。気持ちはわかりますが、自分よりもはるかに厳しい世界で戦っている人たちがいる、という事実を忘れてはいけません。

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