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2014年9月13日 (土)

過ちては則ち改めるに憚ること勿れ

11日、朝日新聞社社長が、福島第1原発事故での吉田昌郎元所長の調書をめぐる誤報とともに、過去の従軍慰安婦の虚偽証言の報道について謝罪会見を行いました。

特に、後者の誤報は国内の問題にとどまらず、韓国を刺激し、慰安婦問題をめぐる国連報道にも影響を与えたことは否めません。また、この問題について謝罪を求めた池上彰さんのコラム掲載を拒否したのも大失態だったと言わざるを得ません。

今回の謝罪会見も開かれるのが遅く、世論に押されてようやく行われた感があります。誤りを認め謝罪することは簡単ではないかもしれませんが、失敗の糊塗や言い訳は余計に信頼を失墜させます。

過ちては則ち改めるに憚ること勿れ。自己の戒めにもしたいと思います。

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