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2014年8月11日 (月)

自分にとって一番しっくりくる解き方を選べばよい

数学の答えは1つです。しかし、求め方は複数ありえます。

問題演習をしていて、自分の解き方と先生の解き方、チャートなどの参考書の解き方のどれも違っているというケースも、少ないですが、あるかもしれません。

そのような場合、どうするか。自分にとって一番しっくりくる解き方を選ぶのが一番よいでしょう。それが教わったものであってもよいですし、そうでなくてもよい。先生の解き方、参考書の解法が絶対ではありません。要は解ければよいのです。

もちろん、できるだけスマートな、美しい解き方をするのが理想です。しかし、ハイレベルすぎて意味がよくわからないのであれば試験では使えない。それでは意味がありません。ですから、正解が導き出せてさえいるのなら、多少泥臭かったとしても、自分にとってしっくりくる解き方を優先させてかまわないと、私は考えます。

 

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