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2014年6月25日 (水)

日本のW杯が終わった

一次リーグ最終戦、日本代表はコロンビアに1対4で敗れ、決勝トーナメントへの進出はなりませんでした。

今大会のザックジャパンの結果を受けて、2006年ドイツ大会の日本代表を思い起こした人は多いと思います。大会が始まれば、初戦で負け、2戦目で引き分け、第3戦にわずかな望みを残しつつシード国と対戦と、同じ軌跡をたどったからです。奇しくも、最終戦のスコアまでもが8年前と同じでした。

しかし、「攻撃的サッカー」を標榜し、苦しみながらも最後までそれを貫こうとした点は、明らかにこれまでの代表とは異なります。W杯優勝への方向性は決して間違っていません。前がかりでいけば、ある程度の失点は仕方がないこと。ただ、残念ながら、今の代表には強豪相手に2点取られたら3点、3点取られたら4点取るだけの力がまだなかった、ということなのだと思います。

この悔しい経験を今後の糧とし、次のワールドカップでこそベスト8以上を達成してください。応援しています!!

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