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2014年4月21日 (月)

「かっぱえびせん」状態に陥らないために

旧石器~弥生時代の遺跡や貝塚をどこまで覚えるかは悩ましい問題です。

岩宿遺跡や大森貝塚、吉野ケ里遺跡といった中学生でも知っているような遺跡・貝塚だけでは物足りないですし、かといって、こだわりだしたら、「やめられない、とまらない」の「かっぱえびせん」状態に陥ってしまいます。

そこでどうするか。結論からいえば、信頼できる先生か参考書を見つけ、「暗記の範囲」を無理にでも確定してしまうことです。そして、一旦「暗記の範囲」を決定したら、入試までに繰り返しで覚えてしまうこと。範囲を超える問題に出くわしたら、思い切って「捨てる」ことです。一般に、原始時代の出題率は高くないわけですからそれで十分。ただし、青学や立命館のように、考古学分野からの出題が目立つ大学を目指す人は、「暗記の範囲」に多少マニアックな遺跡・貝塚も加えておいた方が無難でしょう。

「暗記の範囲」は志望校により異なります。そういう意味で、早めの過去問チェックは必須です。

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