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2014年4月 5日 (土)

教科書検定「脱ゆとり」路線明確に

4日に検定結果が公表された新しい小学校教科書。「ゆとり教育」が行われていた10年前のものに比べてページ数が3割以上も増加。現行教科書と同様、発展的な内容も多数盛り込まれ、学力向上のねらいをより明確にしたものとなりました。

教科別のページ数は、理科が10年前より64%増、算数41%増、国語、社会はともに27%増える形となります。

これだけ読むと、学習内容が大幅に増加したように見えますが、増えたのではなく、元に戻ったに過ぎません。むしろ、以前が異常に少なすぎたのです。

「脱ゆとり」を批判する人がもしいるとしたら、その方にお尋ねしたいのですが、子どものうちに踏ん張る習慣をつけたり、努力の尊さを学ばなかったら、その子が大人になったときに不幸になると思いませんか。少ない知識しかないままで、自ら学び、考える姿勢など育つはずがないとは思いませんか。

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