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2014年4月13日 (日)

第3回電王戦

将棋のプロ棋士とコンピューターソフトによる5対5の団体戦「第3回電王戦」第5局が12日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、先手の屋敷伸之九段が「ponanza(ポナンザ)」に敗北。団体戦は棋士側の1勝4敗という完敗で幕を閉じました。

膨大な記憶力と圧倒的な計算力はプロ棋士をも打ち負かす。非常に残念な結果ではありますが、そう認めざるをえません。しかし、それでも私は、コンピューターが人間を完全に凌駕するようになっても、将棋界が廃れることはないと信じています。

将棋のことはよくわからないので偉そうなことは言えませんが、感情を持った人間同士の対局だからこそ、ドラマや感動が生まれるのではないでしょうか。将棋が単なる理路整然としたものとなり、勝ち負けだけを争う世界になってしまったら寂しいことです。

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