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2013年10月29日 (火)

ショートショートのすすめ

ショートショートとは、原稿用紙20枚より少ないごく短い小説のことで、「新鮮なアイデア」、「完全なプロット」、「意外な結末」の三つが備わったものとされています。

その第一人者は、アメリカではフレドリック・ブラウン、日本では星新一。

二人の存在があまりに大きいために、「ショートショート=SF的なもの」との印象が強いですが、必ずしもそういうわけではありません。

SFが苦手な方も、本があまり好きでない方も、試しに一度読んでみてください。一瞬の煌めきの中に人生が垣間見えて、とてもおもしろいものですよ。

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