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2013年10月19日 (土)

配志和神社創建千九百年式年大祭

一関にある配志和神社は、延喜式にも載っている由緒ある神社です。

景行天皇40年、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折、戦勝祈願のために、高皇産霊尊(たかむすびのみこと)、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、木花開耶姫(このはなさくやひめ)の三神を勧請し、その山を天磐座(あめのいわくら)と呼び、社を「火石輪」と称したのがはじまりとされています。

その配志和神社の式年大祭が、10月19日から21日までの3日間の日程で行われます。創建1900年の節目となる今回は、特殊神事や日本神話の天孫降臨を再現する諸神事のほか、裃姿の吟味役や稚児らによる行装大行列などが繰り広げられます。

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