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2013年10月

2013年10月31日 (木)

川上哲治

28日、川上哲治氏が都内の病院で老衰のためお亡くなりになりました。93歳でした。

川上氏は、卓越そのものだった頃のジャイアンツを象徴する人物でした。選手としては、4番として第2期黄金時代を牽引。監督としては、前人未到のV9を達成しました。

氏は、選手たちがつらい練習にへこたれそうになって、「どうして俺たちだけがこんなにやらなくちゃならないんだ」と不満を述べると、「君たちはジャイアンツの選手だからだ」と言い続けたといいます。

そのような勝利への執念を燃やす一方で、「プロの選手として働ける時間は短い。ほとんどの選手はその後の人生のほうが長い。ほかの社会に入っても、さすがはジャイアンツの選手だといわれるように、バカにされない人間にしておきたかった」と、人間教育にも力を入れました。

選手としても指導者としても一流の人物というのは、そう出るものではありません。川上さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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2013年10月30日 (水)

論理を習得するだけではまだ不十分

評論読解をする際、論理を習得するだけではまだ十分だとはいえません。評論用語や背景知識を理解し、身に付けることも大切です。特に難関大学を目指すなら、必須といってもよいくらいです。

評論用語や背景知識を身に付けていると、たいがいの入試問題は「よくある話」「知っている話」として捉えることができるようになります。文字を追うのに精一杯だった文章を、余裕をもって読むことができるようになるので、内容の理解度、文章を読むスピードのどちらも飛躍的にアップします。また、文章がどう展開していくかの予測が立つようになり、筆者の主張も捉えやすくなります。

このようにメリットだらけですから、評論用語をまとめた用語集や新書などを使って、少しずつでも身に付けていきましょう。

評論用語や背景知識を理解し、身に付けておくことは現代を見る目を養うことにつながります。現代文のみならず、小論文や他教科、さらに言えば、大学入学後もプラスに働きますから、ぜひ試してみてください。

 

2013年10月29日 (火)

ショートショートのすすめ

ショートショートとは、原稿用紙20枚より少ないごく短い小説のことで、「新鮮なアイデア」、「完全なプロット」、「意外な結末」の三つが備わったものとされています。

その第一人者は、アメリカではフレドリック・ブラウン、日本では星新一。

二人の存在があまりに大きいために、「ショートショート=SF的なもの」との印象が強いですが、必ずしもそういうわけではありません。

SFが苦手な方も、本があまり好きでない方も、試しに一度読んでみてください。一瞬の煌めきの中に人生が垣間見えて、とてもおもしろいものですよ。

2013年10月28日 (月)

他人との比較ではない

他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。

これは、銀行家、政治家、生物学者、考古学等々、それぞれの分野で顕著な功績を残した、イギリスのジョン・ラボックの言葉です。

「他人との比較によって自分の位置を確かめる」というのは小さい頃から身についた習性であり、変えるのはなかなか難しいもの。しかし、自分より下の人を見下したり、上の人を見て自信を喪失したり、嫉妬したりするのはどちらもつまらないことです。

他人と比較するのではなく、少しでもいいから日々成長できるようにしっかりと勉強を続けていきましょう。小さいものを積み重ねていくことでしか大きな成果は得られないものです。

 

2013年10月27日 (日)

早いか遅いかだけの違い

 

大事なものがかかっている場合、人は「早く決めてしまいたい!!」という心理になるものです。

まして、この年(1988年)は落合博満選手にとって初の優勝がかかったシーズンだったのですから、余計にそういう心理状態になってもおかしくない。

当時34歳という年齢で、「早いか遅いかだけの違い」と言えてしまうのはすごい落ち着きだと思います。

今の私は当時の落合選手より上の年齢ですが、なかなかそういう心境にはなれません。もっと余裕がほしいですね。

 

 

2013年10月26日 (土)

原子力の日&反原子力デー

相対性理論で知られるアインシュタインは、原子爆弾の開発、製造にかかわっていたわけではありません。しかし、ナチス・ドイツが先に原爆を開発することを恐れ、アメリカのルーズベルト大統領に原子力の利用を促す手紙に署名を添えたことはあります。

広島への原爆投下を知った彼は衝撃を受け、「彼らがこんなことをするとわかっていたら、私は靴職人になっていただろう」と述べて後悔したといいます。

無限なものは二つある。 宇宙と人間の愚かさ。もっとも、 前者については断言できませんが。

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2013年10月25日 (金)

セミナーに参加するときには

今日は午前中から、仙台でのセミナーに参加してきました。

私は、セミナーや講演会に参加するときには、何か一つでも発見なり気づきなりが得られればよしとする、というスタンスで臨んでいます。そうすると、自然と相手の粗探しではなく良い部分に目が向くようになるのでお薦めですよ。そして、実行できそうなことはできるだけすぐにやってみること。これも心がけています。

今回も気づきが得られました。塾の今後に活かしていきたいと思います。

2013年10月24日 (木)

勉強内容で目標を設定する

勉強の計画を立てるとき、「1日〇時間」のように、勉強時間を目安にしてしまいがちです。きっちりこなせる人はそれでよいのですが、勉強に対するモチベーションの低い人が「今から3時間勉強する」と思っても、果たしてその3時間で成果があげられるかというと疑問が残ります。

そのような場合、勉強時間ではなく、1日にやる問題数など、勉強内容で目標を設定することをおすすめします。そうすると、時間を目標にしたときよりも安定した勉強量を毎日こなすことができますし、「1日の目標を早く終わらせれば勉強以外のことができる」と思えば、やる気も出るのではないでしょうか。このやり方は、夏休みや冬休みなど、自由な時間がたくさんある時期に特に効果を発揮します。

目標とする問題数などは、「いつまでに終わらせたい」というような数ヶ月単位の計画から逆算して設定するとよいでしょう。たとえば、大学受験生が2学期から過去問演習にも取りかかりたいという場合、夏休みの間に一通り、英文法の問題集や数学の緑チャートを一周終えるといった風にです。参考にしてください。

2013年10月23日 (水)

サッカーの王様

次回のワールドカップはブラジルで行われますが、同国でワールドカップが開かれるのは実は初めてではありません。すでに1950年に開催されたことがあります。

1950年のワールドカップで、ブラジルは最終戦が引き分けに終わっても初優勝が決まる状況にありました。しかし、結果はまさかの敗戦。ウルグアイに優勝をさらわれてしまったのです。国中が深い悲しみに包まれました。悲しみにくれる父親を励まそうと、当時9歳の少年はこう言いました。

「悲しまないで、お父さん。いつか僕がブラジルをワールドカップで優勝させてあげるから」

その言葉通り、少年は17歳でワールドカップにデビューして以来、3度ブラジルを世界一に導きました。

少年の名は、エドソン・アランチス・ド・ナシメント。またの名をペレ。

今日10月23日は、そのペレが生まれた日です。

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2013年10月22日 (火)

東北楽天、日本シリーズ進出!!

21日、東北楽天ゴールデンイーグルスがクライマックスシリーズを制し、球団創設9年目で初の日本シリーズ進出を決めました。

100敗こそ免れたものの、5位に25ゲーム差をつけられての最下位でスタートした球団がよくぞここまできました。東北人として大変感慨深いものがあります。

ここまできたら日本一しかありません。日本シリーズでも活躍を期待します。頑張れ、楽天イーグルス!!

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2013年10月21日 (月)

志賀直哉忌日

本日は直哉忌。志賀直哉の忌日です。

志賀直哉は「小説の神様」と呼ばれました。正直言って、その呼び名には私の中では「?」がつくのですが、志賀直哉ほど、無駄のない、美しい文章を書いた作家はそうはいないと思います。

ストーリーに格別のおもしろさはありませんが、文章だけで読ませる。私にとって志賀直哉とは、そういう作家です。

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2013年10月20日 (日)

社会科のリード文

大学受験に向けて過去問演習をしている方は気づいていると思いますが、社会科系の科目は、国語や英語と違って、設問の前につく文章(リード文)をほとんど読まなくても正解が出せるようになっています。

もちろん試験は時間との戦いでもあるわけですから、リード文を熟読しなくても支障がないならそれでかまわないわけです。しかし、本番ではそうするとしても、普段の学習では、設問の点検が終わったあとでよいので、リード文をじっくり読んでみてほしいのです。というのは、リード文には重要事項がうまくまとめられており、論述問題答案作成の参考になることも多いからです。

リード文の熟読もそうですが、学習の過程で、そのようなちょっとした一手間を惜しまずにやってきたかどうか。本物の実力を身に付けられるかどうかは、そこにかかっています。

2013年10月19日 (土)

配志和神社創建千九百年式年大祭

一関にある配志和神社は、延喜式にも載っている由緒ある神社です。

景行天皇40年、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折、戦勝祈願のために、高皇産霊尊(たかむすびのみこと)、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、木花開耶姫(このはなさくやひめ)の三神を勧請し、その山を天磐座(あめのいわくら)と呼び、社を「火石輪」と称したのがはじまりとされています。

その配志和神社の式年大祭が、10月19日から21日までの3日間の日程で行われます。創建1900年の節目となる今回は、特殊神事や日本神話の天孫降臨を再現する諸神事のほか、裃姿の吟味役や稚児らによる行装大行列などが繰り広げられます。

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2013年10月18日 (金)

合格点さえ取れれば問題ない?

学生の中には、大人の言うことが信じられず、学校の先生に反抗したり、それをかっこいいと思ったりする者もいると思います。そういう時期はあるものですし、その気持ちもわからなくはありません。しかし長い目で見れば、基本的には先生に反抗してもよいことはないと知るべきです。

第一に、ゼロから時間をかけてじっくり教えてくれる場は学校しかないということ。第二に、いったん道を踏み外してしまうと、戻ってこれなくなるおそれがあること。第三に、内申点が悪くなり、進学に不利になること。第四に、社会に出てからの上司との付き合い方を学ぶ機会を失ってしまうこと。他にもまだあるかもしれませんが、総じて言えるのは、とにかく損になることばかりだということ。

入試当日に合格点さえ取れれば問題ないじゃないかという考えもありますが、私はそうは思いません。学力だけで世の中を渡ろうとするのはリスクが大きい。可愛げだとか律義さ、そういったものも大切です。特に社会に出てからはそうです。

時には腹が立つこともあるかもしれませんが、それはお互い様です。一時の感情だけで突っ走ってしまうのはやめておいた方が賢明でしょう。

2013年10月17日 (木)

ノ-ベル賞作家

1968年の今日、川端康成が日本人として初めてノーベル文学賞を受賞しました。

川端に関して好きな話があります。川端康成、宇野千代、丸谷才一の三氏による鼎談後の話です。丸谷氏の『男のポケット』の中からそのまま引用します。

わたしが、
「このあひだ、とてつもなく高い原稿料をもらひました」
と笑ひながら言った。
「いくら?」
と宇野さんが訊ねる。
「一枚二万円」
「まあ」
と宇野さんは驚いて、
「それは広告とか何かでございませう?」
「いいえ。A新聞の『私の近況』といふ短い文章。それを二百字書いたら二万円、ポンと送って来ました。二百字ですから、四百字で言へば半枚といふことになりますよね」
「どうしたんでせう?」
「コンピューターの間違ひですね。二千円のつもりが、機械が一けた間違へて……」
「お返しになりましたの?」
「返すもんですか。向うだって、面倒くさいことになって大変でせうから」
「まあ」
と宇野さんがあでやかに笑ったとき、黙って聞いてゐたノーベル賞作家が、ぽつりとつぶやいた。
「やはり間違ひでせうね」

2013年10月16日 (水)

アンパンマンの父親

『アンパンマン』で知られる、現役最年長漫画家のやなせたかしさんが、心不全のためお亡くなりになりました。94歳でした。

アンパンマンは私たちに、正義を行うには無傷ではいられないこと、正しいことを行っていても報われることは少なく、逆に傷ついてしまうことさえあるのだ、ということを教えてくれました。それでも困っている人たちをほおってはおけない。ヒーローとはそういう者なんだと思います。

アンパンマンは、これからも日本中の子どもたちを勇気づけていくことでしょう。やなせ先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

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2013年10月15日 (火)

基本とは何か

基本とは何か。人によって色々な考えがあると思います。

一般に「基本=簡単なもの」だと思われていますが、私の考えは少し異なります。私の考えでは、基本とは、常に100%に近い確率でできなきゃいけないもの。使う場面が多いため、身に付けておかなければならないもの。頭でいちいち考えなくても、体が無意識に反応できるレベルまで高めておかなければならないものを指します。「易しい」という意味もありますが、必ずしもそうとは限りません。

反復練習する価値があるもの、それが基本です。

2013年10月14日 (月)

質と量

量をこなしていくと、ある日、質的変化が生じる。

2013年10月13日 (日)

インプットだけに偏らないようにしよう

基礎知識がないと高得点が望めないのは言うまでもありません。しかし、知識を増やすことに加え、考え方の筋道や解き方の流れを整理することも大切です。

とにかく知識を詰め込むことに集中して、肝心のアウトプット力を演習で試したのは入試直前。いざ解いてみるとまるでできず、もっと早くから「解く力」をつけておくべきだった、という風になってはいけません。

要は、インプットとアウトプットのバランスが大事だということです。インプットだけに偏ってしまってはいけません。基礎固めは高3の夏休みまでに終えられるようにしましょう。直前期に暗記に走るのは最悪のパターンです。

秋以降は、志望校の過去問等を解きながら復習も行い、知識の穴を埋めて完成度を高めていきましょう。

 

 

2013年10月12日 (土)

大陸発見記念日に

1492年のこの日、クリストファー・コロンブスが新大陸アメリカに到達しました(コロンブス自身は死ぬまでアジアに着いたのだと信じていましたが)。

ヨーロッパ人にとっては「発見」だったかもしれませんが、ネイティブアメリカンにとってはそうではありませんでした。むしろ「大迷惑」の始まりだったのです。

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2013年10月11日 (金)

PASTA E VINO KEI

PASTA E VINO KEI

〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-41-27
TEL 03-6914-1970

私の弟の店です。お近くの皆さん、よろしかったらぜひ一度足をお運びください。よろしくお願いします!

2013年10月10日 (木)

ホームラン

ホームランは時間を止める。一瞬の静寂と大歓声。

今シーズン、それを60回も味わったバレンティン選手。気持ち良かったろうなぁ。

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2013年10月 9日 (水)

語り継がれる年

8日、東北楽天の田中将大投手は今季最終登板も白星で締め、開幕から無傷の24連勝を達成。昨年8月26日からは28連勝として、ともに自身が持つプロ野球記録を更新しました。

今シーズンの田中投手のピッチングは、38勝4敗だった昭和34年の杉浦投手(南海)、42勝を挙げた昭和36年の稲尾投手(西鉄)など、伝説の大投手たちにも匹敵するような、素晴らしいものだったと思います。きっと、「あの年の田中はな……」という風に後世に語り継がれていくことでしょう。

CSでもどんなピッチングを見せてくれるか楽しみです。今シーズンのパリーグからは最後まで目が離せません。

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2013年10月 8日 (火)

疑問を持つ力

質問によって教えられたり、思わぬ発見をすることがあります。疑問を持つ力は偉大ですね。

2013年10月 7日 (月)

東大日本史からのメッセージ

仕事柄、日本史の論述問題に取り組むことがあります。論述問題となると、どうしても国公立大学の二次試験が中心となるわけですが、なかでもよくできていると感じるのが東大の問題です。というのは、教科書から逸脱することなく、かといって易しいわけでもなく、出題の意図が明確であり、したがって、きちんと勉強した人なら合格点に達するようにできているからです。

東大日本史に特有な設問形式に、「与えられた史料や資料から必要な情報を拾い上げ、題意に沿って解答を組み立てる」というものがあります。これは、大げさにいえば、生きることにも通じるように思います。もちろん、入試は所詮「箱庭」的世界。素材も最初から与えられていますし、正解も必ず出せることになっています。しかし、そうした違いはあるにせよ、「目の前の問題に対して必要な情報を集め、それらをもとに一定の答えを出す」という行為は、我々が普段やっていることではないでしょうか。

また、歴史を理解しようとすることは、他者を理解しようとする試みでもあります。他者とは「自分とは異なるもの」のことであり、過去(歴史)もそれに含まれます。自分とは異なる他者を理解しようとすること、これも私たちが日頃行っていることではないでしょうか。

情報を集め、身に付けた知識と判断力を駆使して、問題解決を図りなさい。そして、他者を理解しようと努めなさい。それが歴史学という学問であり、もっといえば、生きることにも通じる行為なんですよ。

深読みのしすぎかもしれませんが、私には、東大日本史がそういうメッセージを発しているように思えてなりません。

2013年10月 6日 (日)

唐梅館絵巻

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本日、一関市の東山町で「第13回唐梅館絵巻」が開催されました。

唐梅館絵巻は、約400年前にこの地方を治めていた葛西氏の重臣千葉一族の唐梅館(長坂城)に各地から諸将が集まり、豊臣秀吉からの小田原参陣要請に従うか否かの軍議の様子を再現する行事です。近年は総大将の千葉広胤役に著名人を迎えて行われています。

今年の総大将役は、俳優でタレントの山田親太朗さん。ちなみに、義兄にあたる小栗旬さんもかつて総大将役を演じました。不思議な縁ですね。

2013年10月 5日 (土)

インフルエンザに気をつけよう!

インフルエンザは、冬季に流行する傾向があり、一度流行が始まると短い期間で一気に感染が広がります。

受験シーズンと重なるようにして起こるインフルエンザの流行は、当然ながら受験生にも大きな影響を及ぼします。感染力が強い疾患のため、インフルエンザを発症したら外出を控えなければいけません。なるべくかからないように気をつけたいものです。

インフルエンザの発症を防ぐためには、毎日の習慣に注意をして、健康的な生活を心がける必要があります。まず、家に帰ってすぐの手洗いとうがいは欠かしてはいけません。バランスのとれた食事と充分な睡眠、そして適度な運動も、病気に強い体づくりにつながります。

インフルエンザの重症化を避けるためには、予防接種も有効な方法です。ただし、予防接種をしてから免疫力がつくまでには2週間から4週間ほどかかるので、このことを計算に入れておきましょう。

 

 

2013年10月 4日 (金)

教育を受けた証

教育を受けた唯一の証は変わることです。私は、子どもたちが良い方向に変わっていくのをみるのが好きです。

2013年10月 3日 (木)

ピクシー

およそ20年前、創設されたばかりのJリーグを盛り上げたのは、世界レベルの外国人選手たちでした。ジーコ、リネカー、リトバルスキー……。その中の一人にストイコビッチがいました。

ストイコビッチは、名古屋グランパスで1994年から8シーズンに渡ってプレー。その豊かな創造性と熱くなる性格で私たちを楽しませてくれました。2008年には名古屋の監督に就任。2010年には、同クラブをJ1初優勝に導きました。

そのストイコビッチが今シーズン限りで監督を勇退します。選手、監督として、日本サッカーに長く携わってくれたストイコビッチ。日本サッカーのレベルアップに大いに貢献してくれたと思います。ありがとうございました。

最後に、彼の素晴らしいプレーを1つ。現役時代の彼は、まさにフィールドの妖精でした。

2013年10月 2日 (水)

模試を活用する!

受験常識のウソの一つに、「模擬試験は実力計測のための力試し」というものがあります。模試をそういうものとばかりとらえていると、結果を見てそれでおしまいということになりがちです。こんなにもったいないことはありません。

 

模試には入試問題を予想してくれている面があります。つまり、ポイントが凝縮されているわけです。ですから、結果よりもむしろ復習を重視すべきです。間違った問題やたまたま正解した問題をチェックしておいて、できればその日のうちに大事なところを覚えてしまうのです。試験中は普段よりも集中力が高まっており、出てきた問題も覚えやすい状態になっています。これを利用しない手はありません。

 

模試の結果が良かったときは励みにしてくれて結構ですが、悪かったからといって悲観する必要はありません。模試の判定がいくら良くても、それで合格が決まるわけではないのです。模試は結果に一喜一憂せず、復習をしっかり行うことが大事。受験生にとって、本当の力試しは入試本番以外にないのですから。

2013年10月 1日 (火)

オールナイトニッポン

1967年10月1日から、現在も続く深夜ラジオ『オールナイトニッポン』の放送が始まりました。

オールナイトニッポン。10代の後半頃よく聴いていました。懐かしい。特に、あのテーマ曲を聴くと、いまだにテンションが上がります。

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