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2013年9月19日 (木)

日本一の火消し

9月18日、中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手が、ナゴヤドームで行われた巨人戦で今季36セーブ目を挙げて通算382セーブとし、佐々木主浩氏の日米通算セーブ数を抜いて日本人最多となりました。

岩瀬投手は8月に9年連続30セーブ、9月10日には15年連続50試合以上登板を成し遂げ、どちらも自身の持つプロ野球記録を更新しています。

これだけ長く抑え投手を務めることは並大抵のことではありません。技術的に優れているのはもちろん、精神的にも肉体的にも相当強いのでしょう。

リリーフ投手の価値は昔に比べれば高まりましたが、個人的にはもっと評価されてよいと感じています。「抑えて当たり前、打たれたら戦犯扱い」の場面で投げ続けるのはどれだけ大変なことか。

岩瀬投手、新記録達成おめでとうございます!!

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