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2013年9月 2日 (月)

マイナースポーツ、女子スポーツの悲しさ

T_tky2013083100668月31日、ソフトボール女子日本リーグで、ルネサンスエレクトロニクス高崎の上野由岐子投手が今季9勝目を挙げました。これで、元アメリカ代表のミッシェル・スミスの記録を抜いて、リーグ通算単独最多となる173勝となりました。

皆さんはこの事実をご存知でしたか? おそらく知らなかったという方が多いのではないでしょうか。

ソフトボールは2008年の北京オリンピックで金メダルを獲得したもの、その後オリンピックの正式種目から外れたこともあって、注目度が低くなってしまいました。オリンピックのような大きな大会で結果を残し続けないと、なかなか注目してもらえないというのが、マイナースポーツ、女子スポーツのつらいところ。正式種目に復帰できればよいのですが、どうなることでしょう。

実は、一関の千厩(せんまや)中学校、藤沢中学校のソフトボール部は全国レベルの力をもっています。実際に全国制覇した経験もあります。しかし、遠野といえばサッカーといったように、一関といえばソフトボールというイメージがあるかというと、そこまでは至っていません。マイナースポーツ、女子スポーツの悲しいところですね。

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