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2013年6月26日 (水)

猪木・アリ戦

20080618inozkivsari_21976年6月26日、日本武道館で、アントニオ猪木対モハメド・アリの試合が行われました。ほとんどのプロレス技が反則になるというがんじがらめのルールの中、猪木は試合のほとんどを寝そべって戦いました。そのため、この試合は「世紀の凡戦」と酷評されましたが、格闘技の知識が普及した今日では、当時とは逆に評価が高まっています。

引退の際、猪木は、宗教家の清沢哲夫氏の詩を改作した「道」という詩を詠みました。

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる
迷わず行けよ、行けばわかるさ

一方、アリにも、ハーバード大学の学生を前に詠んだ世界で最も短い詩があります。

Me,We(私、私たち)

どちらも含蓄がありますね。

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