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2013年6月 5日 (水)

予選

4日、サッカー日本代表が1対1でオーストラリアと引き分け、最終戦を待たずにブラジルワールドカップの出場を決めました。ホームでのW杯切符獲得は初めて。これで日本は5大会連続5度目の出場となります。

試合はオーストラリアに先制を許したものの、試合終了間際に相手のハンドからPKを獲得。これを本田圭佑選手がきっちり決めて、引き分けに持ち込むという展開でした。

予選は内容よりも結果が大事。それはわかっていてもなかなか思い通りにはいかないものですが、日本代表は、見事、世界最速でW杯の予選突破を決めてくれました。「ワールドカップに出て当たり前」という雰囲気が漂っていますが、ワールドカップに出るのは簡単なことではありません。強豪国でさえ予選突破に苦労し、実際に足元をすくわれることさえあるのですから。

日本代表は本当に強くなりました。代表が低迷していた時代からサッカーを見ていた者からすれば、非常に感慨深いものがあります。本大会でも活躍を祈ります!!

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