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2013年5月10日 (金)

SFのおもしろさ

SF作家の光瀬龍さんは、旧制一関中学校(現・一関第一高等学校)の出身です。OBという20101224_1546947ことで、私が一高生の頃、高校に講演に来てくださいました。

私は理系ではないのですが、SFは割と好きです。特に、星新一氏や筒井康隆氏の作品などは随分読んだものです。

SFのおもしろさは、「なるほどそんな見方もあるのか!」と、常識を揺さぶられることにあります。センス・オブ・ワンダー。「コインは長方形でもある」ということに気づかされる驚きとでもいいましょうか。

おそらくSF作家はものすごい常識人なのでしょう。常識を知り尽くしているからこそ、そこからずらすことができるわけです。同じことはお笑い芸人にもいえるのではないでしょうか。

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