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2013年4月20日 (土)

『ベルサイユのばら』新作登場

社会の勉強で重要なのは、実際にそこに行ってみることです。そうはいっても、実行するにはお金も時間もかかるため、誰でもできるわけではありません。しかし、それを補う手段はあります。本を読んで間接体験をすることです。小説だけでなく、マンガや映画、テレビドラマでもかまいません。要は、対象に興味を持つことが大切なのです。

たとえば、1970年代に大ブームとなった『ベルサイユのばら』によってフランス革命に興味を持ち、そこから西洋史に入っていった人は多いはずです。読んでおもしろいだけでなく歴史への扉も開いた、そういう意味で、この作品の果たした役割は大きかったと言わざるを得ません。

その『ベルサイユのばら』の新作が、今日発売の『マーガレット』の別冊付録に掲載されます。同誌の創刊50周年を記念して、池田理代子さんが書き下ろしました。『ベルばら』の新作は約40年ぶりだそうです。新旧ファンの皆さん、ご一読を!

 

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