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2013年3月17日 (日)

空飛ぶ神の言葉

バスケットボール史上最高のプレーヤー、マイケル・ジョーダンの言葉。

「私は、自分のバスケットボール人生のなかで、9000回以上のシュートに失敗した。300近いゲームに負け、26回は、それで試合を決めてくれると信じてもらって投げた最後のシュートを外した。私は人生のなかで何度も何度も失敗している。そしてそれこそが私が成功する理由なのだ」

この言葉に初めて触れたとき、あのジョーダンでさえ何度も失敗したのかと勇気づけられると同時に、失敗というものについて大いに考えさせられたものでした。

失敗というのはいやなものです。不愉快なものです。だから、多くの人は失敗を忘れようとします。もちろん悪いイメージをいつまでも引きずってしまうのは良くありません。しかし、失敗しても何の反省もせず、その原因を探ろうともしないことはもっと良くないことです。

誰だって失敗したくありません。が、失敗はつきものです。「スランプ」の一言で片づけてしまうのではなく、失敗というマイナス部分から目をそらさずに、きちんと向き合えるかどうか。そして、じゃあどうすればよいかと考え、実行する。その後大きく伸びていくのか、それとも停滞してしまうかの差は、きっとこの点にかかっているのでしょう。

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