2018年5月28日 (月)

塾開放2回目

昨日は、2回目の塾開放日でした。

これからテストのある磐井中の生徒や一高生が来て勉強していきました。いい意味で驚いたのは、すでにテストを終えた花中の1年生が来たこと。テストを終えたばかりなのに勉強に来るなんて偉い。

通常授業も含め、こうした取り組みが結果に反映されることを願ってやみません。

20100606_817798

2018年5月27日 (日)

句読点

喫煙者にとってのタバコと女性が使うハートマークは句読点。

2018年5月26日 (土)

受験には情報戦という側面もある

受験には情報戦という側面もあります。どこであろうが文句なしに合格できるくらいの実力の持ち主でもない限り、情報を軽んじてはいけません。

一般に、個人塾は大手に比べて情報の面で遅れをとりがちです。しかし、当塾は、開塾以来、受験や教育に関する情報を授業や面談の中でのやり取り、ニュースレター、ブログ、小冊子等で発信し続けてきました。塾生や保護者の皆様へのアンケーートを見ても、その点でご満足いただけているようであり、強みの一つにもなっています。

努力は何でもいいからすればよいというものではありません。方向性が重要です。本番までの限られた時間で、志望校の要求に応えなければならないからです。的外れの努力では、自己満足は得られても求める結果を得ることは難しいのではないでしょうか。

でも安心してください。当塾がナビゲート役になります。あなたはただ走りさえすればよいのです。

勉強に関する限り、正しい方向性で、十分な量を伴ってなされた努力は決してあなたを裏切りません。このことは私が保証します。

2018年5月25日 (金)

日大ブランド失墜

連日、テレビ等を騒がせている日本大学アメリカンフットボールト部悪質タックル問題。

当初はアメフト部における問題だった本件が、対応のまずさで火に油を注ぎ続けた結果、「日大グループ」そのものへ影響を及ぼし始めています。大学はもとより、付属の小・中・高校の受験をやめる、またはやめさせる人が相次いでいるのです。

広報部の目論見とは裏腹に、日大のブランド価値は地に落ちてしまいました。

信頼を得るには時間がかかりますが、失うのは一瞬です。反面教師にしたいものです。

2018年5月24日 (木)

日本史と古文 ~その3~

日本史と古文は相性が良い。文学史や史料の読解、古文常識など、互いに補い合う部分があります。

問 下線部の「山」では、平安前期に円仁派と円珍派との対立が激化し、円珍派は「山」をおり分離し、園城寺に移った。以来、「山」の山門派と園城寺の寺門派は激しく対立し、その抗争は数百年にわたった。「山」とはある寺院をあらわすが、その寺院はどれか。(2015年 関西大)

(ア)教王護国寺  (イ)延暦寺  (ウ)醍醐寺

古文常識でもある。山といったら比叡山延暦寺、寺といったら園城寺(三井寺)を指す。

解答 (イ)

2018年5月23日 (水)

日本史と古文 ~その2~

日本史と古文は相性が良い。文学史や史料の読解、古文常識など、互いに補い合う部分があります。

問 下線部(国風文化)について、国風文化の文学作品でないものを一つ選び、その記号ををマークせよ。(2017年 甲南大)

あ いずれの御時にか、女御、更衣あまた候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
い 春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。
う 今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。
え つれづれなるままに、日ぐらし硯にみっかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

あは『源氏物語』、いは『枕草子』、うは『竹取物語』で、いずれも国風文化。えは『徒然草』で、鎌倉文化。

解答 え

2018年5月22日 (火)

日本史と古文 ~その1~

日本史と古文は相性が良い。文学史や史料の読解、古文常識など、互いに補い合う部分があります。

次の文章の空欄を適語で補い、設問に答えよ。(2013年 名城大)

(略)

 文学の面では、日本独自のかな文字の定着により、かな文字を用いた作品が盛んに作られるようになった。その中でも、和歌は早くから公式の場でよまれるようになった。905年にはa 紀貫之らによって勅撰和歌集である『( ア )』が編纂された。もっとも、貴族男性の間では、漢詩文の才能は「漢才(からざえ)」として前代から引きつづき重視されていた。漢詩文の名句を朗吟する朗詠が貴族の間で流行し、( イ )は朗詠向きの漢詩文と和歌を集めた『和漢朗詠集』を編んだ。
 かな物語としては、伝説を題材にした『竹取物語』や b 在原業平を主人公とした歌物語である『( ウ )』といった初期の作品が10世紀までに成立した。11世紀初めに( エ )が著した『源氏物語』は、貴族社会で広く人気を博し、以降のかな物語に大きな影響を与えた。

(略)

〔設問〕

⑴ 下線部 a について、この人物は初めてのかな日記の著者としても知られる。その日記を何というか。
⑵ 下線部 b について、この人物は、平安前期の若の名人として紀貫之が取り上げた、いわゆる「六歌仙」の1人である。「六歌仙」の他の5人のうちの1人の名を答えよ。

( イ )がやや難か。この問題などどれも、まんま古文の文学史の問題といってもよい。

解答 (ア) 古今和歌集  (イ) 藤原公任  (ウ) 伊勢物語  (エ) 紫式部

〔設問〕 ⑴ 土佐日記  ⑵ 大友(伴)黒主(喜撰法師・小野小町・僧正遍照・文屋康秀)

2018年5月21日 (月)

中間テストに向けて

昨日は、テスト前塾開放の1回目でした。

一関一高附属中と花泉中の1年生が来て、長時間テスト勉強をしていきました。各自集中して取り組めており、頼もしく感じました。

良い結果につながることを願っています。

2018年5月20日 (日)

本は買う

「本は買うべきだ」というのが私の持論です。そういえば、「週に一度、本屋さんに行く人は必ず何かできる人」というコピーもありました。

本を読んで良かったと思うときは、何らかの感動や自分にとってプラスとなる情報を得たときです。それらを与えてくれた本というのは大変貴重。何かの折に読み返したくなったり、参照したくなったりする可能性が高い。そんなときに手元に本がないようでは話になりません。

読書というのは能動的行為です。であるならば、筆者の主張や新情報には線を引くなどのチェックを入れるはず。あるいは、ページの余白にそのとき思いついたことや感じたことを書き込む人もいるかもしれません。そうやって読み通した本はその人だけの宝です。本は汚すことによって血肉となっていきます。自分の本でなければ汚すことはできません。

人間の記憶というのは頼りないものです。本を読んで「賢くなった」と「新しい知見を得た」と思っても、何日かすれば内容を忘れてしまうということがよくあります。それを防ぐためにも本はそばに置いておかなければなりません。

本は買うべき。図書館は高額な本や古い史料等が必要なときに利用すると割り切ったらどうでしょう。身銭を切れば真剣味が違います。「金を払わずに何かを得よう」というセコい考えは捨ててしまおうじゃないですか。

2018年5月19日 (土)

ミルク餡まん

どの店舗にも置いているわけではないようなので見つけたらラッキー。

なかなかおいしかったです(^-^)

Dispimage_2

«西城秀樹さん死去