2019年1月17日 (木)

『RIZIN』消滅か

20171024_16h01_27640x3101e1508830_2 フジテレビが2015年から放送してきた格闘技番組『RIZIN』の大みそかの放送を取りやめる可能性が出てきました。

同局は同年末の旗揚げから『RIZIN』の大会を、おおむねゴールデン帯で中継。大みそかの『NHK紅白歌合戦』の裏では、昨年末まで4年連続でオンエアしてきたが、視聴率は振るわず、2ケタすら取れませんでした。

フジテレビからすれば、費用対効果が悪すぎるということなのでしょう。佐山聡や船木誠勝が結局プロレスに復帰したように、格闘技で食っていくのはやはり不可能に近いようですね。あの地味な攻防を見て楽しめる人は限られてくるでしょうから。

2019年1月16日 (水)

実験はもうしないのですか

STAP細胞はあります。

彗星のごとく現れたリケジョの星・小保方晴子氏(35)は、論文に疑義が呈された後の会見で、こう言い切りました。しかし、彼女が目下生きるのは実験とは真逆の虚構の世界です。

2014年1月。小保方氏が発表した「STAP細胞」は、世界中の注目を集めました。しかし、発表からわずか2カ月後、共同研究者に論文撤回を呼び掛けられ、小保方さんは一転、「疑惑の人」に。加えて、研究の根幹をなす画像が博士論文からの流用だったことまで発覚し、7月には論文が取り下げられたのは、ご承知の通りです。

騒動後、雲隠れを続けていた小保方氏は、2年の月日を経て、初の著書『あの日』を刊行。さらに、18年3月には『小保方晴子日記』を上梓。著書の中で、16年6月から小説の執筆に取り組み始めたと明かしました。

小説を書くのもよいですが、この騒動の最中、彼女の最大の理解者だった笹井芳樹先生が研究所で自殺したことは決して忘れてはいけない事実だと思います。

彼女はもう実験をすることはないのでしょうか。それにしても、当時、彼女を擁護する発言をしていた人たち(主に男性)はどこへ行ってしまったのでしょうか。

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2019年1月15日 (火)

大都市圏の私立大学が狭き門に

少子化によって、昔より大学に入りやすくなった。一面ではその通りですが、ことはそう簡単ではありません。近年、早稲田、慶応に代表される東京圏の私立大学が合格者数を減らす傾向にあるからです。

なぜ有力私大が合格者数を削減しているのでしょうか。背景には文部科学省の政策があります。

大都市圏の私立大では定員数を上回る学生が入学している学校も多いが、地方には入学者が定員に満たない学校が少なくないというという現状がありました。そこで、大都市圏の私立大の定員オーバーをなくせば、その分、地方の大学の学生が増えるのではないか。そんな狙いがあったのだといいます。

それが、平成26年末に閣議決定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略」で、大都市圏に学生が集中している現状を踏まえ、「大都市圏、なかんずく東京圏の大学等における入学定員超過の適正化について資源配分の在り方を検討し、成案を得る」とされました。

文科省は大学の定員管理を厳格化し、基準を守れない私立大学に対しては、交付されている助成金の給付を見直すという厳しい態度をとっています。その効果が表れ、大都市圏、とりわけ東京圏の私立大学は狭き門となっているのです。

2019年1月14日 (月)

世の中は休日だけど

昨日は中3生の模試を実施。試験官&採点。終了後、宮城県公立高校入試の過去問を解いたり(小牛田農林を受ける生徒がいるので)、マーケティングに関する音声プログラムを聞いて勉強したりしてたら、夜中になってた。

今日は中2生の模試を実施し、その後は通常授業。

世の中は休日だけど、なんじゃかんじゃでやることいっぱいある。

2019年1月13日 (日)

対立構造に風穴を開ける切り札

ユーモアの精神は、個人のレベルでも、国家のレベルでも、対立構造に風穴を開ける切り札になり得るかもしれません。

冗談を言ったり、ユーモアを受け入れる精神的余裕がほしいものです。特に、不寛容さが際立つ現代社会においては。

2019年1月12日 (土)

油断大敵

「高名の木のぼり」を例に出すまでもなく、何かを成し遂げようとしているときに、「もう少しで楽になれる」と考えるのは危険です。推薦入試や宮城県の前期選抜を受験する人は特にこのことを肝に銘じておいてください。

入試に絶対はありません。試験日で勉強をやめてしまうのではなく、合格が決まるまでは続けましょう。いったん緊張の糸を切らしてしまうと元に戻すのは大変です。

2019年1月11日 (金)

ショック

「おじさんだなぁ~」と思って年齢見たら、自分より年下だったときのショック。

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2019年1月10日 (木)

脳の特性を生かすために

人間の脳は刺激に対する反応の余韻を残す、いわば、不連続なものから連続したものを読み取るという特性を持っています。だからこそ、人間は芸術を鑑賞したり、何かから影響を受けて別の作品を生み出すといったことができるのです。これはコンピューターにはない素晴らしい特性ですが、それゆえに招いてしまうトラブルというものもあります。

誤解や妄想による事件、果ては国際紛争に至るまで、事実と憶測を混同したことによって起こってしまった悲劇は枚挙に暇がありません。そのくらい、事実を事実として受け止めるのは難しいことなのです。

幅をもって考える。ものを少しずつずらして思考する。これは人間ならではの特徴であり、コンピューターやAIと共存していくこれからの時代、ますます磨いていかなければならない能力であることは間違いありません。しかし同時に、事実を事実としてとらえる客観的態度も欠くべからざるものです。

客観的態度、実証的姿勢を学生時代にしっかり身に付けておきたい。そして、それはそういう気持ちで意識的に取り組みさえすれば、十分可能なことなのです。

2019年1月 9日 (水)

良い塾かどうかを見極める方法

良い塾かどうかを見極める方法として、一つのことをずっと続けているかどうかというのがあります。

ホームページの更新が滞っていたり、ブログを始めたはよいが、長いこと放置状態だったりする。新しいものにすぐに飛びつくが、結局続かない。

生徒に継続的な努力を求めておきながら、自らができていない。そのような塾に大事なお子さんを預けようと思うでしょうか。

一つのことをずっと続けられる人はきっと結果を出せる人ですし、信頼に足る人物です。

2019年1月 8日 (火)

冬期講習全日程終了

一関学習塾の冬期講習B日程が終了しました。これで冬期講習全日程が終わった形です。

塾生の講習参加率が高まったこと、A・B両日程の受講者が増えたことを大変嬉しく思います。この講習で学んだことが休み明けテストや模試、入試にぜひ活かしていってください。

受講してくれた皆さん、お疲れ様でした!

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